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更新日:2017年11月15日

中央公民館の再建について

震災で大きな被害を受けた中央公民館と勤労青少年ホーム

中央公民館と勤労青少年ホームは定期講座などの学習機会の提供や、様々な団体・グループの活動場所として、市民の皆さんの生涯学習の拠点施設として親しまれてきましたが、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、両施設は深刻な被害をうけました。

 (旧)中央公民館

[震災前の中央公民館と公会堂]

 被災した正面玄関

[被災した正面玄関]

 外壁

[被災した外壁]

 柱

[損壊した柱]

補強による耐震が難しいことから、国の制度を利用し再建することになりました。

施設の再建に向けて

中央公民館・勤労青少年ホームの再建にあたっては、広く市民の意見を取り入れるため「中央公民館・勤労青少年ホーム再建検討委員会」を立ち上げ、再建に向けた話し合いが行われました。

全4回の検討委員会を経て、中央公民館と勤労青少年ホームは「震災復興のシンボル的な施設」として再建されることになりました。

新しく生まれ変わった中央公民館と勤労青少年ホーム

 新中公外観

写真提供 (株)エスエス東京 東北支店

デザインコンセプト

「過去から未来へ」

  • 公会堂という歴史ある建物(過去)新しい中央公民館(未来)へと徐々に変化するデザイン
  • 周辺環境への配慮

新しい中央公民館の形は安積疏水時代の「分水箱」をモチーフにしており、「歴史」と「環境」への「調和」を形にしました。

 

外観(夜景)

隣接する公会堂調和し、「過去」から「未来」へと続くデザイン。

(写真提供 (株)エスエス東京 東北支店)

ホワイエ

ホワイエ内壁は公会堂のファザードを模したデザインとなっており、カーテンウォールには郡山産のスギ材が使われている。

(写真提供 (株)エスエス東京 東北支店)

コラボスペース

多世代が交流するコラボスペース。ガラス張りの講義室と隣接し「見る・見られる」の関係をつくり、出会いの場や一体となった使い方もできる。

(写真提供 (株)エスエス東京 東北支店)

太陽光発電パネル

託児室テラス前に設置された太陽光発電パネル。未来を担う子ども達が自然と興味を持つきっかけに。

(写真提供 (株)エスエス東京 東北支店)

再生可能エネルギー

中央公民館に採用されている様々な再生可能エネルギー。

 

 

ぽかぽかベンチ

地中熱を利用したぽかぽかベンチ。地中熱はエントランンスホールの床暖房や空調設備に利用。

 

施設紹介

テーマごとに中央公民館をご紹介

利用案内

中央公民館・勤労青少年ホームの利用案内はこちらをご覧ください。

 

よくある質問

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お問い合わせ

教育委員会中央公民館・勤労青少年ホーム 

〒963-8876 福島県郡山市麓山一丁目8-4

電話番号:024-934-1212

ファックス番号:024-934-1209

chuuou-pub@city.koriyama.fukushima.jp

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