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更新日:2015年6月5日

地域少子化対策強化交付金事業

郡山市は、国の「地域少子化対策強化交付金事業」を活用しながら、結婚・妊娠・出産・育児をしやすい地域づくりに向けた環境整備を行うため、以下の事業を行います。

事業名

地域のびのび子育て支援事業

事業の趣旨・目的

震災から復興を続ける本市において、子どもを安心して生み育てることができるよう、震災による建物の全壊から新築再建される中央公民館の託児室等を有効活用した事業の実施と、市内全域に設置されている地区・地域公民館のスペースを開放し、地域力を結集した子育て支援事業を展開することにより、未来を担う子ども達の健やかな成長に資するため以下の事業を展開する。

1.のびのび子育てひろばの開設

少子化・核家族化等で孤立しがちな親子の仲間づくりを行うとともに、子育てに対する不安解消を図るための情報を提供し、子育て環境の醸成・家庭教育力の向上に資する他、子育てひろばの運営に携わるわくわく子育てサポーターの養成及び子育てサークルの自立化を図る。さらに、有識者による子育て学習会や合同交流会を子育てひろば参加者に限らず、広く一般市民も対象にして実施し、子育て世代の親が子どもの成長に喜びや生きがいを感じることができるような支援体制を整える。

2.子育てファミリー支援のための公民館スペース開放事業

子育て世代を支援するため、中央公民館託児室や歩いて遊びに行けるお住まいの地域の公民館のスペースを定期的に開放し、地域の子育て中の親子が自由に出入りでき、子育てに関する情報交換や親子同士の居場所づくりの場を提供するとともに、室内での運動や遊びのカリキュラムを携えたわくわく子育てサポーターを各公民館に派遣し、公民館に集う親子を通して地域に室内での運動等の情報を発信する。

実施期間

平成27年4月1日から平成28年3月31日

所要見込額

2,246千円

事業内容

1.のびのび子育て広場

(1)「わくわく子育てサポーター」の設置

子育ての実践活動等の経験が豊富な人材へ活躍の場を提供し、「子育て広場」の企画・運営を行う。また、子育てサポーターの中に保育士の有資格及び実務経験者を配置し、事業の運営や参加者に対し専門的指導や助言を行う。

(2)「のびのび子育て広場」の開設

幼稚園等に入園する前の子どもと保護者を対象とし、学びや遊び又子育てに関する情報交換を行うとともに、参加者自らが主体的な立場で参加できる、「のびのび子育て広場」を開設し、もって家庭教育力の向上、子育てネットワーク形成を図る。

(3)「学習会」の開催

各クラスに有識者を招き子育てに関する学習会を設ける。さらに多目的ホール等を活用し、広く一般市民を対象に実施する。

(4)「合同交流会」の開催

年に一度、各クラスの参加者同士が一同に会して、それぞれのクラスでの活動内容や学習会等で学んだことを交流を通して伝え合う、「合同交流会」を開催する。この合同交流会は参加対象を一般市民にまで拡大して実施する。

(5)「運営会議」及び「わくわく子育てサポーター養成講座」の開催

広場の企画・運営のため、子育てサポーターによる運営会議を行い、また、運営に必要な知識等に関しての養成研修会をサポーター及びその候補者を対象に実施し、育成を行う。

(6)市内の幼・保・小・関係機関との連携による支援体制づくり

広場に参加した親子に対する就園・就学後の切れ目のない支援のため、幼稚園、保育園や学校及び幼保小関係機関との連携・情報交換を行う。

2.子育てファミリー支援のための公民館スペース開放事業

(1)中央公民館託児室を、週1回、午前10時~12時にオープンスペースとして開放し子育てサポーター2名を配置する。

(2)各地区地域公民館の貸館や事業の実施状況に応じて定期的に開放日・時間を定め、公民館職員、地域ボランティアの対応と年2回は子育てサポーター2名を配置して実施する。

よくある質問

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お問い合わせ

教育委員会中央公民館・勤労青少年ホーム 

〒963-8876 福島県郡山市麓山一丁目8-4

電話番号:024-934-1212

ファックス番号:024-934-1209

chuuou-pub@city.koriyama.fukushima.jp

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