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更新日:2014年2月1日

姉妹都市紹介 ブルメン市

ブルメン市(オランダ王国)

昭和63年(1988年)6月25日姉妹都市提携

【人口】約21,000人
【面積】約84.3平方キロメートル
【特産物】製紙、カートン(ロウを引いた厚紙で作られた箱)

ブルメン市庁舎

ブルメン市庁舎の写真

ファン ドールン

ファン ドールンの写真

現在の安積疏水

現在の安積疏水の写真

自然に囲まれた田園都市 ブルメン

オランダ王国ブルメン市は、ヘルダーランド州の中心部にあり、首都アムステルダムから東方約110キロメートルに位置しています。

フェーリューウェ森林公園地帯とエイセル川に挟まれた地域で、オランダで最も美しいまちの1つです。ブルメン市には、各種の産業があり、オランダにおける製紙、カートン、包装紙産業の中心地でもあります。

安積疏水の父 ファン ドールン

安積疏水の開さくに尽力をしたブルメン市のハル地区出身のコルネリス ヨハネス ファン ドールンが郡山の地に初めて足を踏み入れたのは明治11年11月。当時、土木局の長工師(ちょうこうし)という技術者として最高の地位にあったファン ドールンは、政府の依頼で利根川の治水調査、大阪淀川など数々の港湾建設、河川改修工事を手がけていました。政府は、猪苗代湖の水を安積平野へ引くため、数あるコースの中から、沼上峠コースの調査・設計を彼に依頼しました。

明治12年から開始された工事は、15年8月に完成、10月に通水式が行われました。彼は、安積疏水の完成を見ることなく13年に帰国していますが、今日の郡山市発展の礎を築いた人物として欠かすことが出来ません。

これら、ファン ドールンの偉業は、後世に伝えられ、昭和54年、アムステルダム市に墓碑が再建されました。これを機に本市とブルメン市との友好が進み、昭和63年6月、ファン ドールンの偉業がついに姉妹都市へと両市を結びつけたのです。

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