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更新日:2018年2月19日

Vol.39 渡邉知晃さん

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フットサル日本代表として、2014年のアジア選手権で優勝し、今季は日本フットサルリーグ(Fリーグ)得点王に輝くなど、トップクラスの実力を持つ渡邉知晃さん。フットサルへの思いや、今後の夢について伺いました。

プロフィール

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桃見台小・郡山第五中・郡山高校卒の31才。高校では、サッカー部主将としてチームを率い、県選抜に選出。サッカーの名門・順天堂大学に進学後、2年生の時にフットサルへ転向。2009年に日本代表に初選出され、代表歴は51試合。現在は、府中アスレティックFCに所属し、得点王に輝いた。

インタビュー

ワールドカップを目指して

小学校からサッカーを始め、高校まで順調に経験を積んできました。県内のライバルたちがJリーグに進むのを見て、プロへの思いを強くしました。しかし、大学でJリーグのチームと練習試合をした時、レベルの差を感じ、今後の自分を見つめ直すことも考え、退部しました。

いろいろと悩みましたが、ボールを蹴り続けたいという気持ちが強く、関東リーグのフットサルチームに誘われたのを機に、本格的に競技を始めました。リーグ開幕戦で、スピードあふれるプレーで躍動する選手や、盛り上がる会場の雰囲気を肌で感じ、自分もプレーで輝きたいと思いました。

大学卒業後は、日本代表にも選ばれ、中国でもプレーしました。常に結果を求められる世界で精神的にも強くなり、大事な場面でゴールを決める冷静さも身に着けることができました。

日本代表としてアジア選手権で優勝し、自信を持って臨んだ2年前のワールドカップアジア予選。ベスト8で敗退したことは、本当に悔しかったです。それでも、フットサルを楽しむという原点を忘れず、練習に取り組んでいます。

今シーズンは、得点王になり自信が付きました。次のワールドカップにぜひ出場し、子どもたちに、フットサルの魅力であるスピードや迫力を伝えたいです。また、自分の姿を見て、フットサルを始める人が増えるとうれしいですね。

 

Fリーグで得点王!

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渡邉さんは、今季のFリーグで通算45点を獲得し、得点王に輝いた。帰化以外の日本人選手が得点王に輝くのは、9シーズン振りの快挙となった。

フットサルの魅力の一つは、一瞬で攻守が切り替わるダイナミックさであり、渡邉さんは、局面を変える広い視野とさまざまな得点パターンが持ち味。今シーズンは決定力がさらに磨かれ、ゴール量産につながった。

(広報こおりやま2018年3月号より。内容は当時のもの)

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