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更新日:2017年8月2日

Vol.32 岩崎幹大さん

昨年の中体連水泳大会で全国第3位となり、3月の「ジュニアブロックシンガポール遠征」
に参加した岩崎幹大さん。競技の魅力と今後の目標について伺いました。

世界で戦える泳ぎを

岩崎 幹大さん

 

 岩崎幹大さん2

薫小・郡山第五中を卒業後、日大東北高校に通う高校1年生。5歳から水泳を始め、中学3年の時に400m個人メド
レーで中体連東北大会で優勝。後の全国大会でも第3位に輝く。3月に東北ブロック代表として、ジュニアブロックシシンガポール遠征に参加した。

 

インタビュー

 5歳の時に、スイミングスクールに通う姉の姿を見て、水泳を始めました。練習を続ける中でいろいろな泳ぎを覚え、大会に出場するようになりました。

 当初は自由形に出場していましたが、小学6年生の時に個人メドレーを泳いだら、好記録が出たんです。それをきっかけに個人メドレーへ転向しました。練習では5キロ以上泳ぎますが、水泳ばかりだと気力が続かないので、休日は友達と遊んだりして気分転換をしています。
 自分の持ち味は自由形で、苦手なバタフライで離されないよう相手に食らい付き、得意なクロールで追い抜く瞬間
が、メドレー競技の面白いところです。厳しい練習を続ける中で、昨年の中体連で全国第3位になり、海外遠征のメ
ンバーに選ばれたときは、とてもうれしかったですね。
 シンガポール遠征では、世界の強豪と何試合も競いました。
400メートル個人メドレーでは決勝で2位に入りましたが、他の5種目は思うような記録が出ませんでした。今回の遠征は満足のいく結果ではなかったので、この経験を生かしてもっと強くなり、また代表になりたいと思いました。
 これからも練習を続け、日本代表として世界で活躍する選手になりたいです。また、7月にオープンしたぐんしん
開成山プールでもたくさん練習して、後輩たちの前でぜひ日本記録を更新して、優勝を飾りたいですね(広報こおりやま2017年8月号より。情報は当時のもの)

ジュニアブロックシンガポール遠征とは?

日本水泳連盟により全国から選抜された40人の選手がシンガポールへ遠征し、世界の強豪と競う大会。これまで五輪メダリストなども参加している。
東南アジアを中心に6か国が参加し、オリンピックさながらの大会日程や競技時間で開催される。成績上位者は強化選手として指定され、高度な技術指導などを受ける。 

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