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更新日:2014年5月17日

Vol.3 クリームボックス

なかやパン店

インタビュー:福島県パン協同組合郡山支部長 橋本広幸さん(なかやパン店 代表取締役)

クリームボックスってなに?

クリームボックス

分厚くて小ぶりの食パンに、ミルク風味のクリームをたっぷりと乗せた菓子パンです。

市内のパン店やスーパー、学校の購買などで普通に販売しているので、市民にとってはおなじみのパンですが、実は市外ではあまり売っていないローカルフードなんですよ。

いつごろからあるの?

昭和51年に「ベーカリーロミオ」が駅前で販売を始めたのが始まりなので、もう40年近い歴史がありますね。

お客さんからおいしいと評判になって、市内のパン屋さんを中心に広まり、現在に至ります。

がくとくんとクリームボックス

お店によって違いがあるの?

はい。市内では10軒以上のパン店で販売していますが、店ごとに特徴があります。当店のクリームには、主に牛乳や生クリームを使って作っていますが、練乳を使う店もあるなど、店ごとに異なる味を楽しむことができます。

他にもカフェ・オレ味やイチゴ味があったり、パンの形が円形だったりと、本当にさまざまです。食べ比べると面白いですよ!

県外からも注目されているね!

最近ではテレビ番組に取り上げられる機会が増えて、「県外でも食べたい!」という声を多く頂くようになりました。しかし、日持ちするパンではないので、県外にお届けするのは難しいです。

おいしいクリームボックスを食べてもらうには、やはり郡山に来てもらうのが一番なんですね。まさに「郡山の味」です。

これからも郡山市民のソウルフードとして、皆さんに愛されるパンであれば良いですね。

 

がくとくんとクリームボックス
一日1,000個以上売れることもあるとか。
軽く焼いてから食べると、さらにおいしい♪

 

焼き立てパンにクリームを
焼き立ての食パンにクリームを乗せて、軽く焼いたら出来上がり♪

(広報こおりやま6月号より掲載。情報は当時のもの。)

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