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更新日:2015年1月30日

道路・河川

ご意見内容及び回答内容については、一部要約させていただいております。

提案・要望

ご意見

開成館に通じる道路の電線について、文化財としての景観を保つため入口へ向かう道路の電線を埋設することを提案いたします。

回答内容

電線類の地中化については、災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図るため推進されているところであり、本市においては、国からの財源である社会資本整備総合交付金を活用しながら整備を推進することとしています。なお、平成27年度事業として市道若葉桑野線(うねめ通り)の一部区間について国への要望を行ったところです。

今後の整備については、事業の優先性・必要性、他事業とのバランスや本市の財政事情等を考慮し、国交付金を活用しながら整備を推進します。

(政策開発課)

 

電線類地中化事業については、道路の防災機能の向上や通行空間の安全性・快適性の確保等を目的として全国的に推進されており、現在国の「無電柱化推進検討会議」において、新たなガイドラインの策定の検討や低コスト手法の検証等が進められています。

本市においても、緊急輸送路指定の重要幹線線である若葉桑野線(うねめ通り)の一部の区間において、平成27年度以降の電線類地中化を予定しているところです。

現在のところ本市道路部局(建設交通部)としては幹線道路以外での事業計画は持っていないが、電線類地中化は良好な景観形成にも有効な施策であるため、地域文化振興や観光振興等の観点からの必要性については、関連部局の計画を基に検討してまいります。

また、電線類地中化事業の実施に際しては、国・県及び電力・電信事業者等で構成される「無電柱化協議会」での調整・合意等が必要となることから、本市としての検討結果に基づき同協議会との協議を進めてまいります。

(道路維持課)

 

歴史・文化的景観を発展させ後世に伝えていくため、景観づくり基本計画を基に関係部署と連絡協議してまいります。

(開発建築指導課)

 

「開成館」については、県指定重要有形文化財に指定されており、本市発展の礎となった安積開拓に関するランドマーク的な建物でもあります。

また、敷地内は「安積開拓発祥の地」として市指定史跡に指定されており、今後も大切に保存し、後世に残し伝えていくうえで、周辺環境との調和を図りながら、施設の維持管理を計画的に進めていく必要があります。

その中で、電線の地中への埋設についても、関係各課と連携及び関係機関との調整を図りながら検討してまいります。

(文化課)

問合せ

ご意見

富久山町八山田字天王林地区の生活道路は未舗装部分が多いのですが、特別な理由があるのでしょうか。
また、舗装工事に至るまで時間を要するならば、せめて凸凹だけでも改修できないでしょうか。

回答内容

富久山町八山田字天王林地内を含む周辺地域は、郡山市八山田第二土地区画整理組合が施行者となり、宅地造成、道路改良・舗装及び公園を整備している地区であります。
八山田第二土地区画整理組合に確認したところ、ご自宅周辺の道路については、開発状況等を踏まえ順次施行しているところであり、隣接する道路については、既に工事を予定していると聞いております。
今後とも、市民の通行に支障が無いよう努めてまいりますので、修繕が必要な箇所等がございましたら、市役所または八山田第二土地区画整理組合へご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、八山田第二土地区画整理組合事務所の連絡先は、
住所:郡山市富久山町八山田字山崎15-4
電話:024-921-2700であります。

(区画整理課)

苦情

ご意見

国道は市の管轄じゃないかもしれませんが、大動脈の国道4号線及び国道49号線はじめ、全てにおいて除雪しないのはなぜ。
どの県に行っても、降り始めの融雪材の散布及び除雪するのに、全く除雪する気が見受けられない。

回答内容

通常、市で除雪を実施する路線は、市が管理する道路のうち、幹線道路等の重要な路線や公共施設等に通じる路線を優先的に行い、その後に補助幹線等の除雪を実施することとなりますが、昨年2月の記録的な大雪を踏まえ、今年度の除雪事業に当たり、大雪時には除雪路線や除雪事業者の拡充、除雪・融雪用機械の増配備等を図っているところであります。
また、今年度新たに設立された「県中地方冬期道路交通円滑化連絡協議会」にて国・県・市町村の道路管理者との連携を進め、冬期間の安全な道路交通の確保に努めるなど、体制の強化に取り組んでまいりますので、一層のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、国道・県道に係るご意見については、国・県の道路管理者の方へお伝えいたします。

(道路維持課)


ご意見

内環状線の轍がひどいです。交差点前に雪溶かしをまくなどしてほしいです。

回答内容

通常、積雪が10cmを超える見込みがある場合や積雪量が10cm以上となった場合に除雪を実施するものであり、その路線は、内環状線等幹線道路の重要な路線や公共施設等に通じる路線を基本とし、その後に補助幹線等の除雪を実施することとなります。
また、幹線道路のうち、常時凍結のおそれや坂道等において、午前4時現在の気温がマイナス1℃以下となった場合を基本に融雪剤の散布を行ないます。
なお、昨年2月の記録的な大雪を踏まえ、今年度の除雪事業に当たり、大雪時の除雪路線や除雪事業者の拡充、除雪・融雪用機械の増配備等による体制の強化に努めているところであります。

(道路維持課)


ご意見

今年2月の大雪のときがいい例示だったように、市内の主要道路の除雪が行われず、大変危険な状態におかれたまま放置されていた。
郡山市には、雪に対する危機意識がないのか。今年も同様の姿勢がみられる。郡山市は降雪があり年に何回かの除雪が必要である。他の雪国の市町村より、除雪費用の負担は小さいはずなのに、除雪に予算をつけ道路の安全確保などの市民サービスをなぜ実施できないのか。

回答内容

昨年2月の記録的な大雪の際には、積雪量の多さや吹き溜り、立ち往生した車等のため作業が思うようにはかどらず、大変ご不便をお掛けいたしました。
さて、通常、除雪を実施する路線は、幹線道路等の重要な路線や公共施設等に通じる路線を優先的に行い、その後に補助幹線等の除雪を実施することとなります。
さきの大雪を踏まえ、今年度の除雪事業に当たり、大雪時には除雪路線や除雪事業者の拡充、除雪・融雪用機械の増配備等による体制の強化に取り組んでまいりますので、一層のご理解とご協力をお願いいたします。

(道路維持課)

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〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

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