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郡山市開成館の施設概要をご案内します。 郡山市開成館は、郡山市の近代史を語る上で最も重要な安積開拓と安積疏水の開さくに市民が触れる場として、関わった人々の紹介や資料の展示を行い、開拓者の精神を現代、そして未来に伝えていくことを目指しています。 館内の庭園では、郡山市及び入植した9自治体それぞれの「市の木」「町の木」等が配され、四季折々の姿をお楽しみいただけます。 開成館 | 3階 明治天皇 | 2階 安積開拓 安積疏水 | 1階 開成館の歴史 民俗資料 |
明治7年に区会所(郡役所の前身)として建築され、安積開拓の核である「福島県開拓掛」の事務所が置かれた擬洋風建築(西洋風に似せた建物)です。 明治9年、14年の明治天皇東北行幸の際には、行在所(宿泊所)や昼食会場として使用されました。 現在は県の重要文化財に指定され、安積開拓に関する施設を公開するとともに、関係資料を展示公開しています。 安積開拓官舎 -旧立岩一郎邸-
開成館と同時期に建てられた建物で、「福島県開拓掛」職員用官舎3棟の内の1棟です。明治12年に郡山に赴任し、開拓出張所長となった立岩一郎が使用し、のちに払い下げを受けたものです。現在は子孫の方が市に寄贈され、復元されて、市指定重要文化財として公開されています。 安積開拓入植者住宅 -旧小山家-
明治15年に松山より牛庭原(現在の安積町牛庭)へ移住した「愛媛松山開墾」15戸の中の1戸で、当時の開拓者の住宅の形を今に残すものです。近代郡山の発展の礎を築いた安積開拓を顕彰する上で、重要であるとして復元されたものであり、市指定重要文化財に指定されています。 安積開拓入植者住宅 -旧坪内家-
「鳥取開拓社」の副頭取・坪内元興の住宅で、明治政府が入植者の住宅に対し、補助金を交付して建築させた住宅の中でも上級クラスの建物です。また、坪内家は明治政府の黒田清隆、三島通庸などの高官が安積開拓の視察をした際に休憩したことが当時の文書に記されています。 年間の主な行事| 5月 5日 | 郡山市主催のこどもまつりの一環として無料開放。 | | 8月21日前後 | 県民の日(8月21日)を記念し、無料開放。同時に館内では記念茶会を開催。 | | 企画展 | 企画展を毎年1回の割合で1カ月ほど開催。 |
案内ボランティア概要 案内ボランティアによる館内ガイドがあります(無料ですが予約が必要です)。 ご希望の方は、開成館にお電話で(遅くとも来館予定日の2週間前まで)お問い合わせのうえ、ご予約ください。 利用時間【開館時間】 午前10時より午後5時まで(ただし午後4時30分までに入館) 【休館日】 毎週月曜日・年末年始(12月28日~1月4日まで) 月曜日が祝日のときは翌日 観覧料| | 個人 | 団体(20人以上1人につき) |
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| 一般 | 210円 | 150円 | | 高校生・大学生等 | 130円 | 100円 | 中学生以下 65歳以上及び身体障害者手帳等の交付を受けている方 | 無料 |
 交通●バス 郡山駅前バス乗り場から麓山経由(大槻・休石行)開成館前下車 ●自動車 開成館駐車場(無料)12台収容 ●大型バス スペースが限られております。事前にご連絡ください。 問合せ先■郡山市開成館 〒963-8851 福島県郡山市開成三丁目3番7号 電話・FAX 024-923-2157 E-mail kaiseikan@city.koriyama.fukushima.jp
<連絡先>
開成館
〒963-8851 福島県郡山市開成三丁目3番7号
電話番号: 024-923-2157
ファックス番号: 024-923-2157
kaiseikan@city.koriyama.fukushima.jp
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