ホーム > 展示案内 > 過去の展覧会 > 植田正治の写真展

ここから本文です。

更新日:2014年2月1日

植田正治の写真展

鳥取県出身の植田正治(1913-2000)は、精巧な技と卓抜した造形センスを発揮しながら、こころから「写真すること」をたのしみ、追求し続けた写真家でした。鳥取砂丘や地元の浜辺を舞台に、家族や身近な人々をオブジェのように配して撮影された「演出写真」をはじめ、独自のスタイルによる植田正治の作品は、海外でも「UEDA-CHO(植田調)」と称され、近年つとに評価が高まっています。

本展は、植田正治の初期から晩年に至る代表作約200点を展覧する、日本で初めての大規模な巡回展です。鳥取県の植田正治写真美術館のコレクションに加え、没後に発見されたネガによる作品を初めて展示公開します。
今日、ますます注目度が高まる写真家、植田正治の軌跡と表現世界をご紹介します。

植田正治写真展 写真とボク

会期

平成23(2011)年2月5日(土曜日)~3月21日(祝・月)

開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(3月21日[月]開館、翌22日[火]休館)

主催

郡山市立美術館

協力

鳥取県伯耆町立植田正治写真美術館蔵術館 植田正治事務所

協賛

株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン、
富士フイルム株式会社、文化堂印刷株式会社

企画会社

クレヴィス

観覧料

一般500(400)円、高校・大学生300(240)円

( )内は20名以上の団体料金

中学生以下、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。