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更新日:2014年2月1日

ノーマン・ロックウェル展


ノーマン・ロックウェル(1894-1978)は、20世紀のアメリカを代表する画家・イラストレーターです。若い頃から雑誌「サタデー・イブニング・ポスト」の表紙絵を長年担当し、人気を博しました。彼が描いたのは、アメリカの人々のごく普通の生活の一場面でしたが、画家の卓越した描写力によって生み出された世界は、時に大変ドラマチックでもあり、私たちに「古き良きアメリカ」のイメージを感じさせます。

そんなロックウェルに触発されて写真を撮り続ける写真家、ケヴィン・リヴォーリの作品の中にも、ロックウェルに共通する世界が見られます。それは、人と人とのつながりです。幸せな時も、少し辛い時も前向きに生きていく人々の姿は、私たちに確かな感動を伝えてくれることでしょう。

今回の展覧会は、ロックウェルの油彩・版画等35点、リヴォーリの写真35点を、共通するテーマごとに対比させて展示するという試みです。二人の作家にとっての「アメリカ」をご覧いただきたいと思います。

ちらし裏面は、こちら(JPG:813KB)

会期

平成22(2010)年9月18日(土曜日)~11月7日(日曜日)

主催

郡山市立美術館、福島テレビ

後援

アメリカ大使館

協力協力

日本航空、津田塾大学

企画協力

産経新聞社、アプトインターナショナル

会場

郡山市立美術館

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝日は開館、翌日休館)

観覧料

一般900(720)円、高校・大学生500(400)円

( )内は20名以上の団体料金

中学生以下、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料