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更新日:2014年2月1日

寺山修司 劇場美術館

歌人、詩人、劇作家、映画監督、競馬評論家、演劇実験室・天井棧敷主宰者など、様々な肩書きをもち、自らの職業を「寺山修司」としていた寺山修司(青森県生まれ 1935~1983)。これは、彼の自筆原稿から生前に出版された全著作、それに天井棧敷の資料までをも紹介する空前の展覧会です。

加えて、郡山市出身の作曲家湯浅譲二と寺山修司とが共同で残したユニークな仕事や、東映の美術監督、桑名忠之による映画『ボクサー』のためのスケッチ、それに、「ウルトラマン」シリーズなどでも知られる美術監督、池谷仙克による映画『さらば箱舟』のためのスケッチも紹介します。

関連イベント

寺山修司映像詩上映(終了)

  • 9月15日(月・祝)午前11時~『迷宮譚』『ニ頭女-影の映画』『草迷宮』、午後2時~『ボクサー』
  • 9月20日(土曜日)午前11時~『一寸法師を記述する試み』『疱瘡譚』、午後2時~『さらば箱舟』
  • 9月23日(火・祝)午前11時~『青少年のための映画入門』『蝶服記』『ローラ』『審判』、午後2時~『青少年のための映画入門』『蝶服記』『ローラ』『審判』
  • 9月27日(土曜日)午前11時~『檻囚』『トマトケチャップ皇帝』『書見機』、午後2時~『書を捨てよ町へ出よう』
  • 10月11日(土曜日)午前11時~『ジャンケン戦争』『消しゴム』『マルドロールの歌』、午後2時~『田園に死す』
  • 郡山市立美術館多目的スタジオにて上映。各回定員150名、開始30分前に開場。

特別公演 演劇実験室・万有引力「100万光年の彼方劇 劇的小道具序説」(終了)

演劇実験室・天井棧敷解散後、寺山修司の衣鉢を継いで結成された演劇実験室・万有引力による、郡山市立美術館だけの新作公演。

作・演出・音楽:J・A・シーザー

共同台本・共同演出:根本豊

期日:平成20年10月4日(土曜日)、5日(日曜日)

開場・開演 午後6時30分

会場 郡山市立美術館

主催 郡山市立美術館、郡山市立美術館友の会

協力 テラヤマ・ワールド

参加定員 各日150名

参加申込方法 往復ハガキでのみ受付。往信裏面に住所・氏名・電話番号・希望人数(1通につき3名様まで)、参加希望日を明記し、返信表面にはご自身の郵便番号・住所・氏名を明記の上、「郡山市立美術館 万有引力」までお送りください(友の会の方は会員番号もご記入ください)。両日とも参加ご希望の方は、日にちごとにお申し込みください。9月19日(金曜日)〆切(当日消印有効)。なお、申し込み人数が定員を越えた場合には抽選とさせていただきます。結果は返信ハガキにてお知らせします。当選された方は必ずその返信ハガキをお持ちになりご来場ください。

申込先 郡山市立美術館 〒963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地130-2 電話024-956-2200

根本豊のときどき公開ワークショップ&万有引力公演体験参加(終了)

天井棧敷、万有引力の俳優にして演出家、劇作家でもある根本豊氏によるワークショップ。30年以上にわたってつちかわれてきた根本氏の演劇メソッドを伝授!希望者は、美術館での万有引力公演に体験参加も可能。

日時:平成20年9月14日(日曜日)、21日(日曜日)、28日(日曜日)午後2時から(全3回。万有引力公演体験参加は10月3日(金曜日)夕方、4日(土曜日)、5日(日曜日)となります。)

場所:郡山市立美術館多目的スタジオ

定員:20名。ただし、全3回参加が可能な方のみとなります。なお、上下黒の稽古着(黒であれば可)を各自ご用意いただきます。参加費1,500円。

参加申込方法:電話にて9月7日(日曜日)まで受付。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

電話 024-956-2200(郡山市立美術館)

会期

2008(平成20)年9月13日(土曜日)~10月19日(日曜日)

主催

郡山市立美術館

特別協力

三沢市寺山修司記念館、九條今日子

企画協力

テラヤマ・ワールド

展示協力

演劇実験室 万有引力

会場

郡山市立美術館企画展示室

開館時間

午前9時30分~午後5時まで(最終入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日休館(9月15日(月・祝)は開館、翌日休館。10月13日(月・祝)は開館、翌日休館)

観覧料

一般800円(640)円 高・大学生500(400)円
※( )内は20名以上の団体料金。中学生以下、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料。