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更新日:2015年6月16日

学校の先生・学生の方へ

学校の先生へ

小・中学校、高校などの学校行事等で、集団でご来館される場合、スムーズなご案内のため、事前に団体予約を受け付けています。

任意の様式でけっこうですので、学校名、見学日時、学年、人数(引率者数、生徒数)、学芸員による解説の希望の有無、その他、休憩場所の確保の必要、その他ご質問等をご記入の上、郡山市立美術館までファックス(024-956-2350)にてお送りください。

詳しい内容につきましては、郡山市立美術館まで、お電話(024-956-2200)にてお問い合わせください。

鑑賞補助教材「アート・キューブ」

アート・キューブ「アート・キューブ」は2005年に福島県立美術館と郡山市立美術館によって開発されました。

作品の素材への興味や、制作工程への関心を促すなど、多角的な鑑賞が楽しめるように工夫されています。

学校・クラス単位での団体見学にご利用いただけます。

 

アート・キューブちらし(PDF:5,513KB)

ガイドブック(PDF:8,849KB)

 

 

アートキューブ鑑賞風景

アート・キューブ★メガ

アート・キューブ★メガはアート・キューブの指導者用大型バージョンです。

アート・キューブは約7センチの立方体ですが、アート・キューブ★メガは約30センチの立方体です。

写真中央に見えるのが、アート・キューブ★メガのひとつ「タッチキューブ」です。

 

 

「アートキューブ」の貸し出しや、利用方法については、美術館までお問いあわせください。

アートキューブを使った鑑賞教育の研究と当館における鑑賞教育の実践例の紹介

星博人(福島県教育センター指導主事)
「想像力を働かせ、感じ取り味わう能動的な鑑賞教育の在り方」(PDF:638KB)

「福島県教育センター研究紀要」平成26年度

学芸員実習をご希望の方へ

博物館実習の受入れについて

実習を受けようとする方は、必ず事前に当館の博物館実習担当者の面接を受けてください。面接の予約は本人が電話で行ってください。メールでの予約は受け付けません。面接には履歴書を持参してください。

面接の結果、実習を認められた方は、大学の担当課を通して、大学の公用文書(公印付)で「郡山市立美術館長」あてに実習依頼文書を提出してください。

実習受入れの申請〆切はとくに定めていませんが、前項の面接をする都合がありますので、おそくとも当該年度の6月下旬まで面接を済ませてください。

実習期間は、例年7月下旬から8月上旬の約10日間を予定しています。正式な実習期間が決定しましたら、大学及び実習予定者には書面にて連絡いたします。

原則として、当館で定めた期間内で実習を行っていただきますが、期末試験、就職試験、弔事等に重なった場合は、補習等個々に相談いたします。

実習を受けようとする方の条件

自己負担で通勤の手段が確保できること。

原則として、美学美術史、芸術学、美術教育、社会教育、美術実技・制作など、美術館に関係のある専門分野を専攻していること。前記以外の分野(歴史、考古、民俗、自然科学系など)を専攻している方で、事情により当館で実習をしたい方は個々に相談いたします。

当館で実習を行うにあたり、明確な理由と意欲があること。

実習生の出勤時刻は午前9時15分、退館時刻は午後5時とします。ただし、早朝や夜間など、この時刻以外でも実習していただくこともあります。

その他、美術館職員(警備等の委託従業員も含む)の指示を守ってください。

 

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