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更新日:2017年9月18日

その他イベント

アート・カフェ~Deepな作品鑑賞会~

'目からウロコ'の作品鑑賞会。ティータイムを楽しみながらご参加ください。

場所:美術館内juju130CAFE/話し手:美術館学芸員
定員15名/申込み不要

(ご飲食代は各自ご負担ください。)

「鑑賞ツール編」10月7日(土曜日)15時30分~17時00分

作品の「見方」が広がる、とっておきの鑑賞ツールを大公開します。

「彫刻編」10月14日(土曜日)15時30分~17時00分

彫刻の魅力をクローズ・アップ。作品に触れて「みる」体験コーナーも。

「絵画編」10月21日(土曜日)15時30分~17時00分

展示室では知る人ぞ知る、絵画作品の隠れた一面をご覧いただきます。

「工芸編」10月28日(土曜日)15時30分~17時00分

カフェの空間で工芸作品の使い方や楽しみ方を紹介します。

 

 

美術館文化講座
〈アート・テーク〉ARTTAKE

アートとは、本来は、自然に対置される人間の技能、その結果としての人工物などを意味する言葉です。
この技能には、実際にものを作る・存在させる技術、さらにはそれを認識する感性や知識、理論も含まれます。
テークは英語のTakeにちなんでいます。「触れる、つかむ、とらえる」を原義とし、人が何かを自分のものとすることを意味する言葉で、対象との関わり方そのものをあらわすキーワードです。
<アート・テーク>は、文字通り「アートを捉える」、さらに「アートから捉える」ことを目的とした年6回の文化講座です。いわゆる美術に限らず、日常生活に点在する様々な物、事象を、改めて人との関わりに注目して取り上げます。講師は当館館長、そして特別講師として各分野の最先端で研究、活躍する方々にご登場いただきます。
アートを手掛かりに、「人間とは何か?」について一緒に考えてみませんか。

終了したアート・テーク

平成29年度第3回アート・テーク
「美は見つけた人のもの」(仮題)

  • 特別講師:佐野史郎さん(俳優)佐野史郎さん
  • 日時:2017年9月17日(日曜日)午後2時から午後3時30分まで
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 定員:150名
  • 入場無料(申し込みが必要です)

申込方法

各項目をご記入の上、ハガキ・ファックス・Eメールのいずれかでお申込みください。

記入もれがあった場合、無効となる場合がありますのでご注意ください。

  1. 参加人数全員の氏名・性別・年齢(一件につき2名まで)
  2. 郵便番号
  3. 住所(代表者)
  4. 電話番号(代表者)※FAXでお申込みの方は、FAX番号もご記入ください。
  5. 友の会会員番号(友の会会員の方)
  • 応募は、おひとり一件とさせていただきます。
  • FAXおよびメールで応募された方には、折り返し受付確認のご連絡を差し上げます(FAX、メール、電話のいずれか)。一週間以内に連絡がない場合には、恐れ入りますが美術館までご一報ください。

受付期間

8月1日(火曜日)から8月27日(日曜日)必着

応募先

郡山市立美術館「第3回アート・テーク応募」あて

定員(150名)を超えた場合には、抽選とさせていただきます。応募された方全員に、郵送にて抽選結果をおしらせします。

平成29年度第3回アート・テークちらし(PDF:112KB)

 

平成29年度第2回アート・テーク
「美術館の未来」

  • 特別講師:木下直之さん(東京大学教授/静岡県立美術館館長)
  • 日時:2017年7月29日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 入場無料

日本に「美術館」が誕生して140余年。現在、美術館は全国に登録博物館、類似施設だけでも約1600館、美術館と名のつく施設は数千以上あるといわれます。今や美術館は社会に受け入れられた日常的な存在だといえるでしょう。ところが一方で、美術館は堅苦しい、親しみやすい存在ではないとの声もよく聞きます。

「美術館」の歴史は、人間の好奇心、探究心、表現の歴史と重なります。日本には、古来から、細工物や軽業、曲芸、珍奇な動物などを扱った様々な「見世物」がありますが、そこには、人の好奇心を揺さぶるエネルギー、非日常感を醸す猥雑さ、人間や自然の造化の奥深さを直感させる魅力があります。日本人はこうした要素をその遺伝子に抱えて、明治以降、「美術館」を存在させてきたのではないでしょうか。

木下直之氏は、「美術」の枠組みからこぼれ落ちた、あるいは意図的に排除された文化的な要素や事象に目を向け、その意味や意図を考え続け、丹念に社会に位置づけてきました。これから、美術館は私たちの暮らしや人生にどのような形で関わることができるのでしょうか。
木下直之氏に「美術館の未来」についてお話しいただきます。

 

平成29年度第1回アート・テーク
「美術館のアイデンティティー」

  • 特別講師:佐藤道信さん(東京藝術大学教授)
  • 日時:2017年5月27日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 入場無料

現在私たちが「美術」と呼ぶものは、誰のため、何のためにつくられ、どこに向かおうとしているのか。この講座では、日本の「美術」の歴史とその構造をふまえ、「美術」を前提に存在している「美術館」という仕組みについて論及する。日本の美術館はどのような目的、制度のもとに性格づけられてきたのか。私たちはそこに何を求め、関係してきたのか。「美術」と「人間」、「美術館」の今とこれからを考える。

平成29年度第1回アート・テークちらし(PDF:586KB)

平成28年度第6回アート・テーク「レコードと暮らし」

レコードは、音楽を聞くためだけに作られたのではありません。生活に密着した様々な目的で作られたもののほうが圧倒的に多くありました。あまりに身近すぎてこれまであまり顧みられることがありませんでしたが、レコードに素直に耳を傾けると、ゆっくりと当時の暮らしや人々の気持ちが見えてきます。

  • 特別講師:田口史人さん(レコード店主「円盤」店主)
  • 日時:2017年3月18日(土曜日)

第1部:講演会「レコードと暮らし」(午後2時~午後3時30分)

※申込不要

  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 入場無料

第2部:レコード寄席(午後4時30分~午後6時)

  • 会場:美術館内カフェjuju
  • 参加費:ドリンク代としてお一人1,000円

※第2部は参加申込が必要です。申込方法は下記をお読みください。

第2部の申込方法

第2部の募集は終了しました

各項目をご記入の上、ハガキ・ファックス・Eメールのいずれかでお申込みください。

記入もれがあった場合、無効となる場合がありますのでご注意ください。

  1. 参加人数全員の氏名・性別・年齢(一件につき2名まで)
  2. 郵便番号
  3. 住所(代表者)
  4. 電話番号(代表者)※FAXでお申込みの方は、FAX番号もご記入ください。
  5. 友の会会員番号(友の会会員の方)
  • 応募は、おひとり一件とさせていただきます。
  • FAXおよびメールで応募された方には、折り返し受付確認のご連絡を差し上げます(FAX、メール、電話のいずれか)。一週間以内に連絡がない場合には、恐れ入りますが美術館までご一報ください。

受付期間

2月27日(月曜日)まで(必着)

応募先

郡山市立美術館「第6回アート・テーク応募」あて

定員(30名)を超えた場合には、抽選とさせていただきます。応募された方全員に、郵送にて抽選結果をおしらせします。

「平成28年度第6回アート・テーク」ちらし(PDF:348KB)

 

平成28年度第5回アート・テーク「動物ものまね-声の形象(かたち)」

明治から続く動物ものまね、江戸家の芸を受け継ぐ二代目江戸家小猫。明治から続く動物ものまね、江戸家の芸を受け継ぐ二代目江戸家小猫。鶯、蛙、秋の虫など、伝統の芸はもちろんのこと、サイ、カバ、キリン、シマウマなど、鳴き声があまり知られていない動物たちの声もお聞かせします。日本各地の動物園を巡りながら、動物たちと向き合う日々。どのようにして動物たちの声を再現していくのか。どんな動物たちが登場するのか。それは、その日のお楽しみです。

  • 特別講師:江戸家小猫さん(演芸家)
  • 日時:2017年1月28日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 定員:150名
  • 入場無料

申込方法

各項目をご記入の上、ハガキ・ファックス・Eメールのいずれかでお申込みください。

記入もれがあった場合、無効となる場合がありますのでご注意ください。

  1. 参加人数全員の氏名・性別・年齢(一件につき2名まで)
  2. 郵便番号
  3. 住所(代表者)
  4. 電話番号(代表者)※FAXでお申込みの方は、FAX番号もご記入ください。
  5. 友の会会員番号(友の会会員の方)
  • 応募は、おひとり一件とさせていただきます。
  • FAXおよびメールで応募された方には、折り返し受付確認のご連絡を差し上げます(FAX、メール、電話のいずれか)。一週間以内に連絡がない場合には、恐れ入りますが美術館までご一報ください。

受付期間

11月18日(金曜日)から12月26日(月曜日)必着

応募先

郡山市立美術館「第5回アート・テーク応募」あて

定員(150名)を超えた場合には、抽選とさせていただきます。応募された方全員に、郵送にて(翌年1月11日(水曜日)以降)抽選結果をおしらせします。

申込方法(PDF:120KB)

江戸家小猫さん
江戸家小猫さん

 

平成28年度第4回アート・テーク「見えないものを見る力~ドキュメンタリーの現場から~」

足元を掘り下げれば世界につながる。生まれ育った奈良で映画を創り続けている映画監督、河瀨直美。彼女はなぜ映画を創る人生を歩むようになったのか、どのようにしてその才能が世界に認められたのか。自身の作品などを振り返りながら語ります。

  • 特別講師:河瀨直美さん(映画監督)
  • 日時:2016年11月26日(土曜日)

第1部:ドキュメンタリー映画上映(午前10時~午後0時40分)

※申込不要
1.「につつまれて」1992年製作、40分
2.「玄牝-げんぴん-」2010年製作、92分


第2部:河瀨直美講演会(午後2時~午後3時30分)※申込必要
※募集は終了しました

会場:郡山市立美術館多目的スタジオ

定員:150名

入場無料

第1部は申込不要です。

第2部は、申込が必要です。定員を超える応募があった場合、抽選とさせていただきます。

第2部の申込方法

各項目をご記入の上、ハガキ・ファックス・Eメールのいずれかでお申込みください。

記入もれがあった場合、無効となる場合がありますのでご注意ください。

  1. 参加人数全員の氏名・性別・年齢(一件につき2名まで)
  2. 郵便番号
  3. 住所(代表者)
  4. 電話番号(代表者)FAXでお申込みの方は、FAX番号もご記入ください。
  5. 友の会会員番号(友の会会員の方)
  • 応募は、おひとり一件とさせていただきます。
  • FAXおよびメールで応募された方には、折り返し受付確認のご連絡を差し上げます(FAX、メール、電話のいずれか)。一週間以内に連絡がない場合には、恐れ入りますが美術館までご一報ください。

受付期間

10月1日(土曜日)から10月31日(月曜日)必着

応募先

郡山市立美術館「第4回アート・テーク応募」あて

第2部の申込方法(PDF:76KB)

河瀨直美さん

photographedbyLESLIEKEE

平成28年度第3回アート・テーク「合唱と共同体」

  • 特別講師:渡辺裕さん(東京大学教授)
  • 日時:2016年9月24日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 入場無料

皆で声を揃えて歌う合唱という行為は、音楽の中で独特の位置を占めてきました。とりわけ日本では、行事の際に皆で校歌や社歌を歌う習慣が発達したり、ベートーヴェンの《第九》を歌うための市民合唱団が作られたりといった、諸外国にはあまりみられない展開をみせてきました。しかしこれは日本だけの問題ではありません。合唱という文化は、18世紀末のヨーロッパを震源地として世界各地に広まっていく過程で、それぞれの地域の多様な文化と関わっていろいろと形を変えながら、人々を結びつけ、共同体を形作る上での欠かせない役割を果たしてきました。日本の状況もまた、こうした過程のなかでこの合唱という独特の形態がみせてきたさまざまの顔のひとつにほかなりません。この講座では、今の日本の合唱文化について、そのような背景の一端をご紹介しながら、そこにおける意味を考えてみたいと思います。

申込みの必要はございません。当日、会場までお越しください。

平成28年度第2回アート・テーク「〈日本美術史〉―受容と展開」

  • 講師:佐治ゆかり(当館館長)
  • 日時:2016年7月23日(土曜日)午後2時から
  • 会場:郡山市立美術館講義室
  • 入場無料

日本美術の歴史は、外来美術の受容と展開という側面を抜きにしては語れません。この講座では、特に西洋文化、芸術表現の受容、交流を通して、日本の美術史がどのように形成されてきたのかを探ります。

申込みの必要はございません。当日、会場までお越しください。

平成28年度第1回アート・テーク「〈骨董〉の歴史」

  • 講師:佐治ゆかり(当館館長)
  • 日時:2016年5月28日(土曜日)午後2時から
  • 会場:郡山市立美術館講義室
  • 入場無料

骨董を通して日本の美術史をひもときます。

申込みの必要はございません。当日、会場までお越しください。

平成27年度第6回アート・テーク「境界の造形」

  • 講師:佐治ゆかり(当館館長)
  • 日時:2016年3月26日(土曜日)午後2時から
  • 会場:郡山市立美術館講義室
  • 入場無料

異界と地上界との狭間で、人間が生み出してきた造形について考えます。

平成27年度第5回アート・テーク「見えないものを見せるためのいくつかの仕掛け」
特別講師:京極夏彦さん(小説家)
日時:2016年1月23日(土曜日)午後2時から

  • 特別講師:京極夏彦さん(小説家)
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 定員:150名

京極夏彦さん

直木賞作家の京極夏彦氏は小説家であると同時に、世界妖怪協会、全日本妖怪推進委員会肝煎、古典遊戯研究会紙舞会員、お化け大學校・水木しげる学部教授としても研究・活躍しています。

本講座では、京極氏の妖怪・妖怪の世界に関する深い造形と愛が、どのように文芸作品として表出するのか、創造の核心についてお話いただきます。

撮影:但馬一憲

申込み方法

1から4をご記入の上、ハガキ・ファックス・Eメールのいずれかでお申し込みください。

1.参加者全員の氏名・性別・年齢(一件につき、2名様までお申し込みいただけます)

2.郵便番号・住所(代表者)

3.電話番号およびファックス番号(代表者)

4.友の会会員の方は会員番号

ご応募を確認でき次第、美術館から受付確認のご連絡(メール、ファックス、電話にて)をいたします。美術館から受付確認のご連絡がない場合は、美術館までご連絡ください。

締め切り12月27日(日曜日)必着

応募先:郡山市立美術館「アート・テーク応募」あて

ハガキ:〒963-0666福島県郡山市安原町字大谷地130-2

ファックス:024-956-2350

E-mail:bijutsukan@city.koriyama.fukushima.jp

定員を超えた場合には、抽選とさせていただきます。ハガキにておしらせします。

平成27年度第4回アート・テーク「異界を描く」

  • 講師:佐治ゆかり(当館館長)
  • 日時:11月28日(土曜日)午後2時から午後3時30分
  • 会場:講義室(入場無料)

平成27年度第3回アート・テーク「衣と〈後ろの世界〉」

  • 日時:9月26日(土曜日)午後2時から午後3時30分
  • 会場:多目的スタジオ
  • 講師:佐治ゆかり(当館館長)

申込みの必要はございません。当日、会場までお越しください。

平成27年度第2回アート・テーク「異界を語る琵琶の音色」
日時:2015年7月26日(日曜日)午後2時から午後3時30分

  • 特別講師:塩高和之さん(琵琶奏者)
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 定員:150名

申込み方法

1から4をご記入の上、ハガキ・ファックス・Eメールのいずれかでお申し込みください。

1.参加人数(一件につき、2名様までお申し込みいただけます)、2.参加者氏名・性別・年齢、3.住所(代表者)、4.電話(代表者)5.友の会会員の方は会員番号

ご応募を確認でき次第、美術館から受付確認のご連絡(メール、ファックス、電話にて)をいたします。美術館から受付確認のご連絡がない場合は、美術館までご連絡ください。

締め切り7月12日(日曜日)必着

応募先:郡山市立美術館「アート・テーク応募」あて

ハガキ:〒963-0666福島県郡山市安原町字大谷地130-2

ファックス:024-956-2350

E-mail:bijutsukan@city.koriyama.fukushima.jp

定員を超えた場合には、抽選とさせていただきます。ハガキにておしらせします。

塩高和之さん琵琶は、正倉院に現存する世界唯一の五弦琵琶が物語るように、奈良時代には既に日本に入っており、古くから愛されてきた楽器です。五弦琵琶、楽琵琶、平家琵琶、盲僧琵琶、薩摩琵琶、筑前琵琶などの種類があり、それぞれ特有の音楽と社会背景、豊かな歴史を持っています。

塩高和之氏は、文化としての琵琶楽(琵琶を主体とした音楽)を標榜し、伝統的な雅楽古典曲から薩摩琵琶の現代曲まで幅広く作曲・演奏活動をしています。本講座では、演奏を通して琵琶の魅力と特徴についてお話しするとともに、樂琵琶による秘曲「啄木」も弾奏します。

 

塩高和之さん(琵琶奏者)

平成27年度第1回アート・テーク「妖怪文化の伝統と創造―絵巻から妖怪ウォッチまで」

  • 日時:2015年5月30日(土曜日)午後2時から午後3時30分
  • 特別講師:小松和彦さん(文化人類学者、民俗学者、国際日本文化研究センター所長)
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 定員:入場無料(事前申込みの必要はございません。当日、会場へお越しください。)

憑きもの・河童・鬼・天狗・山姥・幽霊・異人―。妖怪は、昔から、絵巻や物語に描かれ、時代の中で再生産され、現在では映画・文学・マンガ・アニメやライトノベルにまで大きな影響を及ぼしています。日本人は妖怪や迷信とともに生き、不安や恐れ、神秘感といった思いを共有して文化をかたちづくってきました。妖怪研究の第一人者である小松和彦氏が、妖怪の歴史をたんねんにたどり、豊かな妖怪文化を築いてきた日本人の想像力と精神性を明らかにします。

平成26年度第6回アート・テーク「知のかたち大学博物館編5九州大学」

  • 日時:2015年3月21日(土曜日)午後2時から午後3時30分(予定)
  • 講師:当館館長
  • 会場:郡山市立美術館講義室
  • 定員:入場無料(事前申込みの必要はございません)

平成26年度第5回アート・テーク「知のかたち大学博物館編4北海道大学」

  • 日時:2015年1月31日(土曜日)午後2時から午後3時30分(予定)
  • 講師:当館館長
  • 会場:郡山市立美術館講義室
  • 定員:入場無料(事前申込みの必要はございません)

平成26年度第4回アート・テーク

人形(ひとがた)文楽の魅力

  • 日時:2014年11月30日(日曜日)午後2時から午後3時30分(予定)
  • 講師:桐竹勘十郎さん他
  • 会場:郡山市立美術館
  • 定員:150名(申込制応募者多数の場合は抽選)入場無料

人形は、時には依代(よりしろ)として、また人間の代わりとして、玩具として、人々の信仰や娯楽と結びつきながら、人間の歴史とともに存在してきました。

人形浄瑠璃「文楽」は、今から約400年前に大坂の地で生まれ、日本各地で庶民によって育まれてきた日本固有の舞台芸能です。<大夫(たゆう)>が語る義太夫の優れた音楽性、太棹(ふとざお)<三味線>の繊細かつ豪快な響きと描写、三人で遣う<人形>の高度な表現力、この三つの技が一体となって、人形はまるで生きているように見る者を圧倒します。

この度、郡山市立美術館では、現在の文楽の世界で最も華のある人形遣い・桐竹勘十郎氏をはじめ、第一線で活躍する大夫、三味線方を講師にむかえ、文楽の魅力と歴史について実演をふまえて講演していただきます。

文楽を知らない方にも、見て、聞いて、心に沁みる内容となっています。ぜひご参加ください。

参加申込方法
  • ハガキ、ファックス、Eメールのいずれかで、11月15日(土曜日)必着で、下記の応募先までお申し込みください。
  • ファックスかメールで応募された方には、4日以内に電話かメール等にて受付完了のご連絡をします。数日たっても美術館から連絡がない場合には、お手数ですが美術館までお問い合わせください。
  • ファックスおよびEメールの件名は「アート・テーク文楽」としてください。
  • 一件につき2名様申し込み可。
  • 記入事項1.郵便番号2.住所3.氏名・性別・年齢(各自)4.電話番号5.友の会番号
  • 応募者が定員を超えた場合は抽選。結果はハガキでお知らせします。
応募先

ハガキ:〒963-0666福島県郡山市安原町字大谷地130-2

郡山市立美術館「アート・テーク文楽」あて

ファックス:024-956-2350

Eメール:bijutsukan@city.koriyama.fukushima.jp

問い合わせ先

郡山市立美術館「アート・テーク文楽応募」まで

電話:024-956-2200

ちらし(PDF:611KB)

平成26年度第3回アート・テーク

「知のかたち大学博物館編3.東北大学」

  • 日時:2014年9月27日(土曜日)午後2時から
  • 講師:佐治ゆかり(当館館長)
  • 会場:郡山市立美術館講義室
  • 定員:入場無料

平成26年度第2回アート・テーク

「想像する力チンパンジーが教えてくれた人間の心」

郡山市立美術館では7月26日(土曜日)に京都大学霊長類研究所教授の松沢哲郎氏を講師にお迎えして平成26年度第2回アート・テーク「想像する力チンパンジーが教えてくれた人間の心」を開催いたします。

  • 日時:2014年7月26日(土曜日)午後2時から
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 定員:180名(申込制)入場無料
参加申込方法
  • ハガキ、ファックス、Eメールのいずれかで、7月12日(土曜日、必着)まで、下の応募先までお申し込みください。※ファックスかメールで応募された方には、4日以内に電話かメールにて受付完了のご連絡をします。数日たっても美術館から連絡がない場合には、お手数ですが美術館までお問い合わせください。
  • ファックス及びEメールの件名は「アート・テーク応募」としてください。
  • 1件につき2名様まで申込可。
  • いずれも1.郵便番号、2.住所、3.参加を希望される方の氏名、4.電話番号、5.参加希望人数、6.それぞれの方の年齢と性別を明記してください。
  • 応募者が180名を超えた場合は抽選。結果はハガキでお知らせします。
応募先

郡山市立美術館「アート・テーク応募」あて

ハガキ:〒963-0666福島県郡山市安原町字大谷地130-2

ファックス:024-956-2350

Eメール:bijutsukan@city.koriyama.fukushima.jp

問い合わせ先

郡山市立美術館「アート・テーク応募」まで

電話024-956-2200

松沢哲郎松沢哲郎さんチンパンジー写真提供:京都大学霊長類研究所

平成26年度第1回アート・テーク

「色の命、命の色」

郡山市立美術館では5月24日(土曜日)に染織家の志村ふくみ氏、志村洋子氏を講師にお迎えして平成26年度第1回アート・テーク「色の命、命の色」を開催いたします。

  • 日時:2014年5月24日(土曜日)午後2時から
  • 会場:郡山市立美術館多目的スタジオ
  • 定員:180名(申込制)・入場無料
参加申込方法
  • ハガキ、ファックス、Eメールのいずれかで、5月10日(土曜日)まで、下の応募先までお申し込みください。ハガキは5月10日(土曜日)必着。
  • ファックス及びEメールの件名は「アート・テーク応募」としてください。
  • 1件につき2名様まで申込可。
  • いずれも1.郵便番号、2.住所、3.参加を希望される方の氏名、4.電話番号、5.参加希望人数、6.それぞれの方の年齢と性別を明記してください。
  • 応募者が180名を超えた場合は抽選。結果はハガキでお知らせします。
応募先

郡山市立美術館「アート・テーク応募」あて

ハガキ:〒963-0666福島県郡山市安原町字大谷地130-2

ファックス:024-956-2350

Eメール:bijutsukan@city.koriyama.fukushima.jp

問い合わせ先

郡山市立美術館「アート・テーク応募」まで

電話024-956-2200

志村ふくみ氏

志村ふくみ氏(染織家、重要無形文化財保持者)

志村洋子氏

志村洋子氏(染織家)


 

 

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