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更新日:2014年2月1日

編物をする少女

白滝幾之助(1873~1960)

編物をする少女 1895

油彩・キャンバス 89.5×54.2cm

白滝幾之助は、現在の東京芸術大学の前身である東京美術学校の第一回生で、その後イギリスとフランスでも修業しました。夕立の後でしょうか、縁側でかたわらに傘を置き、足をぶらぶらさせて一心に編み物をしている少女が、愛らしく描かれています。