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更新日:2018年7月8日

年間スケジュール

2018年12月28日~2019年1月4日は、全館休館となります。

2018年度年間カレンダー(PDF:915KB)

企画展

2018年度企画展

2018年
7月7日~9月9日

ターナー風景の詩

2018年
9月22日~12月24日

〈眼の人〉今泉亀撤のコレクション

2019年
1月11日~3月31日
ブリューゲル展画家一族150年の系譜

企画展詳細情報

ターナー風景の詩

2018年7月7日~9月9日

一般:1200(960)円、高・大学生・65歳以上:800(640)円
内は団体料金
中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も著名な画家であり、風景画の歴史においても独創的な画家です。ターナーは明治時代、多くの日本の画家にとって憧れの存在でもありました。本展は、ターナーの画業と芸術の全貌を、イギリス各地と日本国内の美術館から作品を選りすぐって紹介します。最新の知見をもとにターナーの芸術を再考し、油彩画、水彩画約70点と版画約110点によって、その核心と魅力に迫ります。

ターナー作品3

《キリスト教の黎明(エジプトへの逃避)》
1841年展示油彩、カンヴァス
ベルファスト、北アイルランド国立美術館群
Courtesy of Board of Trustees of National Museums Northern Ireland

ターナー作品4

《セント・オールバンズ・ヘッド沖》
1822年頃水彩・紙
ハロゲイト、メーサー・アート・ギャラリー
©Mercer Art Gallery, Harrogate Borough Council

 

〈眼の人〉今泉亀撤のコレクション

2018年9月22日~12月24日

一般:800(640)円、高・大学生・65歳以上:500(400)円
内は団体料金
中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

郡山市の名誉市民として顕彰された医学博士の今泉亀撤(1907-2009)は、日本の角膜移植制度の確立とアイバンク創設の基礎づくりに多大な功績をあげました。今泉は、岩手県盛岡市在住期に様々な作家たちと交流をもち、近現代美術の一大コレクションを形成しました。今泉亀撤というひとりの人間を軸にした、慈愛に満ちた作品群をご覧ください。

今泉コレクション展作品1

萬鐵五郎顔》
1910(明治43)年頃油彩・キャンバス

今泉コレクション作品2

吉田博登山口(宿場の馬)》
紙本墨画、淡彩

 

ブリューゲル展画家一族の150年の系譜

2019年1月11日~3月31日

一般:1500(1200)円、高・大学生・65歳以上:900(720)円
()内は団体料金
中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方は無料

16世紀半ばのフランドルを中心に活動したピーテル・ブリューゲル1世(1525/30-1569)に始まり、150年にわたって画家を生み出したブリューゲル一族。約100点の出品作のほとんどは、欧米の個人コレクションとして通常は公開されていない貴重な作品で日本初公開。一族の系譜を辿りながら、16、17世紀フランドル絵画の魅力をご紹介します。

ブリューゲル作品1

ヤン・ブリューゲル1世、ヤン・ブリューゲル2世
《机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇》
1615-1620年頃油彩・板
Private Collection

ブリューゲル作品2

ピーテル・ブリューゲル2世
《野外での婚礼の踊り》
1610年頃油彩・板
Private Collection

常設展詳細情報

2018年度常設展

7月7日~10月8日

特別展示郡山市立美術館名品選

10月11日~1月20日

1自然への眼差し

2近代洋画の眼

3郡山ゆかりの美術

4-1HANGA』特集

4-2佐藤潤四郎と仏足跡

1月23日~

118-19世紀イギリス絵画

2日本の油彩画

3佐藤昭一とその時代

4-1吉田博・ふじを・穂高

4-2ガラスの神様

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