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更新日:2016年8月27日

これからの展覧会

もうひとつの輝き
最後の印象派
1900-20's Paris

企画展

会期

2016年9月17日(土曜日)~10月30日(日曜日)

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日
ただし、9月19日(月曜日・祝日)、10月10日(月曜日・祝日)は開館、9月20日(火曜日)、10月11日(火曜日)は休館

主催

郡山市立美術館

後援

在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

協力 日本航空
企画協力 株式会社ブレーントラスト
観覧料

一般:1000(800)円

高校・大学生:500(400)円

()内は20名以上の団体料金

中学生以下、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料

印象主義や新印象主義のスタイルを継承しつつ、20世紀初頭の華やかなパリで活躍した、いわば「最後の印象派」と称されるべき芸術家たち。

同時代に始まったフォーヴィスムやキュビスムなどの前衛的な芸術運動に加わらず、自然にこだわった彼らの穏やかな作品は、モダニズムを主体とする流れのなかで、次第に美術史の表舞台から姿を消していきました。

本展覧会は、近年再評価がめざましい、こうした芸術家たちが所属した「画家彫刻家新協会(ソシエテ・ヌーヴェル)」を、日本で初めて本格的に紹介するものです。アマン=ジャン、アンリ・マルタン、ル・シダネルらの、身近な自然や事物に潜む詩情を豊かに表現した約80点の作品から、彼らの足跡をたどります。

最後の印象派ポスター

野原を行く少女

アンリ・マルタン《野原を行く少女》1889年、個人蔵

コンコルド広場

アンリ・ル・シダネル《コンコルド広場》1909年、トゥルコワン、ウジェーヌ・ルロワ美術館蔵
Tourcoing, MUba Eugène Leroy
Photo © Yves Le Sidaner

「最後の印象派」ちらし表面(JPG:3,521KB)

「最後の印象派」ちらし裏面(イベント等詳細情報が掲載されています)(JPG:3,937KB)

「最後の印象派」出品目録(PDF:321KB)

講演会(入場無料)

「最後の印象派~ソシエテ・ヌーヴェルについて」

講師:古谷可由さん(公益財団法人ひろしま美術館学芸部長、本展監修者)

日時:10月2日(日曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

美術講座1(入場無料)

「最後の印象派とその時代」

講師:当館学芸員

日時:10月10日(月曜日・祝日)午後2時から

場所:講義室

美術講座2(入場無料)

「最後の印象派の魅力」

講師:当館学芸員

日時:10月30日(日曜日)午後2時から

場所:講義室

ギャラリートーク(要観覧券)

講師:当館学芸員

日時:9月25(日曜日)、10月23(日曜日)
いずれも午後2時から

場所:企画展示室

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