ホーム > 展示案内 > これからの展覧会

ここから本文です。

更新日:2016年9月13日

これからの展覧会

東日本大震災復興支援
MOA美術館名品展

企画展

会期

2016年11月5日(土曜日)~12月11日(日曜日)

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日

主催

郡山市立美術館、MOA美術館、福島民報社

観覧料

一般:1000(800)円

高校・大学生:500(400)円

()内は20名以上の団体料金

中学生以下、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料

MOA美術館(静岡県熱海市)は、国宝3件、重要文化財65件を含む約3,500件のコレクションを所蔵しています。日本や中国をはじめとする東洋美術の逸品の数々は、きわめて質の高いコレクションとして国際的に高い評価を受けています。
今回はその秀逸なコレクションから、桃山~江戸時代の名品を展示いたします。そのなかには、岩佐又兵衛勝以作と伝わる「山中常盤物語絵巻」と野々村仁清作「色絵金銀菱文重茶碗」の2件の重要文化財も含まれています。また、豊臣秀吉や千利休ゆかりの茶の湯にかかわる名品、俵屋宗達や尾形光琳・乾山らの琳派の傑作、菱川師宣から葛飾北斎までの肉筆浮世絵などをご覧いただきます。
東日本大震災から5年、今なお復興途上といえる福島県民にとって、これらの優れた美術品を鑑賞することが心の癒しとなり、明日への新しい活力を生み出すきっかけとなれば幸いです。

MOA美術館名品展ちらし表

「MOA美術館名品展」ちらし表面(PDF:453KB)

「MOA美術館名品展」ちらし裏面(イベント等詳細情報が掲載されています)(PDF:544KB)

講演会(入場無料)

「MOA美術館の名品-岩佐又兵衛を中心に」

講師:矢代勝也さん(MOA美術館学芸部次長)

日時:11月23日(水曜日・祝)午後2時から

場所:多目的スタジオ

美術講座1(入場無料)

「浮世絵事始め」

講師:当館学芸員

日時:11月12日(土曜日)午後2時から

場所:講義室

美術講座2(入場無料)

「琳派の美」

講師:当館学芸員

日時:12月10日(土曜日)午後2時から

場所:講義室

ギャラリートーク(要観覧券)

講師:当館学芸員

日時:11月5日(土曜日)、12月3日(土曜日)
いずれも午後2時から

場所:企画展示室

映画会(入場無料)

「山中常盤 牛若丸と常盤御前 母と子の物語」

日時:11月20日(日曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。