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更新日:2017年9月24日

自転車の世紀

企画展

会期

2017年7月22日(土曜日)~9月24日(日曜日)

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日

ただし、9月18日(月曜日・祝日)は開館、翌日19日(火曜日)休館

主催

郡山市立美術館

特別協力

公益財団法人シマノ・サイクル開発センター自転車博物館サイクルセンター、

一般財団法人日本自転車普及協会自転車文化センター、NPO法人自転車活用研究会

企画制作 株式会社ブレーントラスト
観覧料

一般:1,000(800)円

高校・大学生500(400)円

()内は20名以上の団体料金

中学生以下、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料

 

19世紀初頭に自転車が形作られて、ちょうど200年になります。その歴史とともに、自転車は人間の移動の考え方を常に革新し続けてきました。富裕層が楽しむレジャー用の高級品として登場した自転車は、やがて工場での大量生産とともに大衆の手が届く日用品となり、今日では最も身近な乗り物となっています。

また自転車は、その黎明期から各種の競技会が開催され、世界最高峰の自転車レースとして知られるツール・ド・フランスは、世界中から多くのファンが集まり、その歴史は100年を超えています。

近年は、環境にやさしい移動手段としてエコロジーの観点でも、またファッションの面でも自転車が注目されており、21世紀においても、その価値は計り知れない可能性を秘めているといえるでしょう。

本展では、自転車のさまざまな側面―登場からの歴史、生活、芸術、そして未来の姿など―を紹介し、人々の生活と密接に歩んできた自転車と社会との関わりを紐解いていきます。

 

自転車展ポスター

 

講演会1(入場無料)

「自転車の歴史と経済学から見える自転車の偉業」

講師:マルコ・ファヴァロさん
(チクリスタ・イン・ジャッポーネ代表)

日時:8月6日(日曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

講演会2(入場無料)

「自転車開発とレースに夢を描いた日本人」

講師:谷田貝一男さん
(自転車文化センター学芸員)

日時:8月27日(日曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

講演会3(入場無料)

「自分自身を高める乗り方、5つの提案」

講師:竹谷賢二さん
((株)エンデュアライフ代表、アテネオリンピック代表選手(マウンテンバイク))

日時:9月16日(土曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

美術講座1(入場無料)

「自転車の歴史、ライフスタイルとアート」

講師:当館学芸員

日時:7月30日(日曜日)午後2時から

場所:講義室

美術講座2(入場無料)

「描かれた自転車」

講師:当館学芸員

日時:8月26日(土曜日)午後2時から

場所:講義室

ギャラリートーク(要観覧券)

講師:当館学芸員

日時:7月22日(土曜日)、9月10日(日曜日)
両日とも午後2時から

場所:企画展示室

映画会1(入場無料)

「茄子アンダルシアの夏」(2004年、日本(アニメ))
「茄子スーツケースの渡り鳥」(2008年、日本(アニメ))

日時:7月23日(日曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

映画会2(入場無料)

「自転車泥棒」(1948年、イタリア)

日時:9月9日(土曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

いろんな自転車に乗ってみよう(入場無料)

オーディナリー型自転車(複製)、ミニベロや幼児用二輪車などに試乗ができます。

日時:8月12日(土曜日)、8月13日(日曜日)
両日とも午前11時から12時

場所:多目的スタジオ