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更新日:2016年4月15日

過去の展覧会

没後20年
ルーシー・リー展

企画展

会期

2016年1月16日(土曜日)~3月21日(月曜日)

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日

3月21日(月曜日)は開館

主催

郡山市立美術館、日本経済新聞社

後援 オーストリア大使館、ブリティッシュ・カウンシル
協賛 大伸社
協力 オーストリア航空、全日本空輸、ルフトハンザカーゴAG
観覧料

一般:800(640)円

高校・大学生:500(400)円

()内は20名以上の団体料金

中学生以下、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料

ルーシー・リー(1902~1995)はウィーンに生まれ、のちにロンドンに移住し活動した陶芸家です。轆轤(ろくろ)によって生み出される優美で緊張感のあるフォルム、象嵌(ぞうがん)や掻(か)き落としなどによる独自の文様、釉薬のあたたかみのある色調、それらの作品が放つ繊細でありながら凛とした存在感は、多くの人々を魅了し続けています。
本展はルーシー・リーの没後20年を機に、初期から晩年に至る約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力と全貌に迫ろうとするものです。ルーシー・リーならではの造形世界をどうぞお楽しみください。

ルーシーリー展

「没後20年ルーシー・リー展」ちらし(PDF:812KB)

講演会(入場無料)

「モダニズムの陶芸家、ルーシー・リーの造形美」

講師:金子賢治さん(茨城県陶芸美術館長)

日時:1月30日(土曜日)午後2時から

場所:多目的スタジオ

美術講座(入場無料)

「色が奏でる器たち」

講師:当館学芸員

日時:2月28日(日曜日)午後2時から

場所:講義室

ギャラリートーク(要観覧券)

講師:当館学芸員

日時:2月13日(土曜日)、2月27日(土曜日)、各日午後2時から

場所:企画展示室

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