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更新日:2015年10月30日

市営住宅の家賃と所得

1.入居世帯の収入基準について

公営住宅は、無収入の方でも申し込むことができます。(家賃はかかります。)
ただし、公営住宅法などで定める基準を超える収入があると、申込みできません。

公営収入
(月額)

収入分位

一般世帯収入基準

裁量世帯収入基準

0

104,000

104,001

123,000

123,001

139,000

139,001

158,000

158,001

186,000

186,001

214,000

[1]

[2]

[3]

[4]

[5]

[6]

裁量世帯について

次の条件の一つに該当すれば裁量世帯となり、収入分位[5]、[6]の方でも申し込めます。

  1. 下記の障がい者に該当する方がいる世帯
    身体障がい者(1~4級)・精神障がい者(1、2級)・知的障がい者(重度)
  2. 入居者が昭和31年4月1日以前生まれの方で、同居者の全員が昭和31年4月1日以前生まれの方又は18歳未満の方の世帯
  3. 下記の単身入居資格に該当する方がいる世帯
    戦傷病者・被爆者・海外からの引揚者・ハンセン病療養所入所者等
  4. 未就学児(小学校入学前)がいる世帯

2.公営収入の計算方法

(世帯全員の過去1年間の所得合計-控除額)÷12=公営収入

公営収入計算上の控除は、税法上の控除とは違います。
合計するのは総収入額ではなく、所得額です。
源泉徴収票では「給与所得控除後の金額」として記載されている数字です。

3.控除額について

控除の種類

控除額

内容

扶養親族控除

380,000

同居者1人につき(所得がある同居者も対象)

老人扶養控除

100,000

70歳以上の同居者1人につき

特定扶養控除

250,000

16歳以上23歳未満の被扶養者1人につき

普通障がい者控除

270,000

身体3~6級、精神2,3級、療育Bの入居者又は同居者

特別障がい者控除

400,000

身体1,2級、精神1級、療育Aの入居者又は同居者

寡婦控除

270,000

夫と離婚し、扶養親族を有する者

夫と死別した者

寡夫

270,000

妻と死別又は離婚し、生計を一にする子がある者

注:各控除の適用については、公営住宅法等の定めによります。

4.計算例【申告者本人妻子ども(小学生)の三人世帯で申し込む場合】

 

勤務等の状況

収入額

所得額

本人

サラリーマン

3,590,000

2,331,600

パート

900,000

250,000

世帯の合計所得額

2,581,600

世帯の所得額:2,581,600円

控除額:扶養親族控除380,000円×2人(同居者人数)=760,000円

公営収入:(2,581,600-760,000)÷12=151,800⇒収入分位[4]

この場合、家賃額は、その部屋にかかる家賃のうち低いほうから4番目の金額となります。

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お問い合わせ

建設交通部住宅課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2631

ファックス番号:024-931-5243

juutaku@city.koriyama.fukushima.jp

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