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更新日:2016年6月6日

土砂災害に備えましょう

土砂災害から身を守るために知っておきたい4つのポイント

土砂災害から身を守るためには、私たち一人ひとりが土砂災害に対して日頃から備えておくことが重要です。ここでは、土砂災害から身を守るために最低限知っておくべき4つのポイントを紹介します。

(1)土砂災害の種類、前兆現象を確認する

土砂災害の種類

土砂災害の種類

土砂災害の前兆現象

土砂災害の前兆現象

(2)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」「土砂災害(特別)警戒区域」かどうか確認する

土砂災害危険箇所

福島県のウェブサイトにある「福島県河川流域総合情報システム」に土砂災害危険箇所を掲載しております。

土砂災害(特別)警戒区域

土砂災害危険箇所の中で人家(1戸以上)や公共施設に影響のある場所は「土砂災害(特別)警戒区域」としてしていされ、区域ごとに詳細な図面が作成されています。

土砂災害の危険性のある区域の明示(基礎調査結果の公表)

福島県は、住民の皆さまに土砂災害の危険性を認識してもらうとともに、土砂災害(特別)警戒区域の指定を促進させるため、基礎調査の結果について公表しています。

土砂災害危険箇所・土砂災害(特別)警戒区域の掲載

郡山市ウェブサイトにある地理情報システムに、土砂災害危険箇所・土砂災害(特別)警戒区域を掲載しております。現在、市内には土砂災害危険箇所が300箇所、福島県が指定した土砂災害(特別)警戒区域が86箇所存在し、がけ崩れ・土石流が発生する恐れのある箇所になります。

これらの情報を活用し、お住まいの地域に土砂災害危険箇所・土砂災害(特別)警戒区域があるか確認しておきましょう。ただし、土砂災害危険箇所・土砂災害(特別)警戒区域でなくても、付近に「がけ」や「小さな沢」などがあれば、注意してください。

(3)雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意する

雨が降り出したら「土砂災害警戒情報」に注意しましょう。土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに、市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、都道府県と気象庁が共同で発表する防災情報です。下記のウェブサイト、テレビ、ラジオ等で確認できます。

(4)土砂災害警戒情報が発表されたら早めに避難する

お住まいの地域に土砂災害警戒情報が発表されたら、早めに近くの避難場所など、安全な場所に避難しましょう。強い雨や長雨の時は、本市の防災行政無線や広報車による呼びかけにも注意してください。

お年寄りや要配慮者など避難に時間がかかる人は、移動時間を考えて早めに避難させることが大事です。土砂災害の多くは木造の1階で被災しています。どうしても避難場所への避難が困難なときは、事前の策として、近くの頑丈な建物の2階以上に避難するか、家の中で安全な場所(がけから離れた部屋や2階など)に避難しましょう。

雨に注意避難垂直避難

[資料提供:特定非営利活動法人土砂災害防止広報センター]

また、本市では福島県が指定した土砂災害(特別)警戒区域を対象に、避難所や避難するときに注意が必要な場所などの情報をわかりやすく記した「郡山市土砂災害ハザードマップ」を作成しております。土砂災害に対する備えや防災意識の向上、避難行動などに役立ててください。


 

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お問い合わせ

建設交通部河川課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2701

ファックス番号:024-931-5243

kasen@city.koriyama.fukushima.jp

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