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更新日:2016年12月1日

「(仮称)郡山市フットボールセンター造成工事」における、株式会社小松製作所(コマツ)との協定締結について

本市では、熱海町熱海二丁目地内で行う(仮称)郡山市フットボールセンター造成工事においてICT建機を活用した工事の有効性を検証するとともに、国において現在推進しているi-Constructionの導入に向けた環境整備に寄与するため、11月25日に株式会社小松製作所(コマツ)との協定を締結しました。

協定の内容

取り交わした協定の主な内容は以下のとおりです。

  1. 当該事業地をICTを利用した土工事のモデル工事(試行工事)として利用することとし、造成工事で、ICT建機を借り入れ活用する。
  2. 工事期間中工事現場内において建設業者や市技術職員等を対象に研修会を開催する。

背景

協定締結に至った背景は以下のとおりです。

  1. 今年度から国が進めることとなったi-Constructionの本市としての本格導入に向け、その有効性を検証するため市としてモデル工事を行える適地が当該事業地となった。
  2. i-Constructionに積極的に取り組まれ、市内でICT建機の基幹コンポーネント(ストロークセンサ付シリンダー)を製造しているコマツから協力の申し出を頂いた。
  • この協定は、今年の市議会9月定例会におけるフットボールセンター関連事業の費用の縮減を求める付帯決議の履行にも繋がるものです。
    (参考) コスト縮減効果金額 約250万円(敷地造成土工事部分)

国が進めるi-Constructionとは

今後、我が国において生産年齢が減少することが予想されている中、建設分野において、生産性向上は避けられない課題となっています。

国土交通省においては、建設現場において、測量・設計から、施工、さらに管理に至る全プロセスにおいて、情報化を前提とした新基準「i-Construction」を導入することにより、生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指す取り組みを2016年度より進めることとしました。

i-Constructionによって、建設現場における一人一人の生産性を向上させ、企業の経営環境を改善し、建設現場に携わる人の賃金の水準の向上を図るとともに安全性の確保を推進していくことを考えています。

締結式の様子

日時:平成28年11月25日(金曜日)午後3時30分から

場所:郡山市役所

締結者:

株式会社小松製作所 生産本部 郡山工場長 帯金英文(おびかねひでふみ)様

郡山市長 品川萬里(しながわまさと)

調印式全景

左から3人目が帯金工場長、4人目が四家スマートコンストラクション推進本部長

調印する郡山市調印する小松製作所

調印する品川市長(左側)と帯金工場長(右側)

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お問い合わせ

建設交通部道路建設課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2291

ファックス番号:024-931-5243

dourokensetsu@city.koriyama.fukushima.jp

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