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更新日:2017年8月16日

平成29年度福島県立医科大学病院と市内ものづくり企業との交流事業「福島県立医科大学附属病院施設見学会」開催報告(平成29年7月31日)

の度、医療福祉機器関連産業に興味・関心がある、または異業種からの新規参入を検討している市内企業の方々を対象に、福島県立医科大学附属病院様のご協力のもと見学会を開催いたしました。

際に医療現場の見学・医師と意見交換を行っていただき、同産業への参入並びに事業化のきっかけとしていただくことを目的とし、実施いたしました。

【救命救急センター】

急医療に使用する医療機器やドクターヘリ、その他緊急時の運用体制についての説明を受けた後、実際にドクターヘリを見学させていただき、医療ニーズについて、検討していただきました。参加企業の方々からは、「ヘリ自体への参入は難しいものの、その周りに使用している設備については、参入の余地がある」との声がありました。

高気圧酸素治療器 ドクターヘリ

(左):高気圧酸素治療器、(右):ドクターヘリ

 【臨床工学センター】

療機器の種類から用途、管理方法についてご説明いただきました。医療機器は、患者への侵襲の程度によりクラス分類されており、各々使用・管理に最善の注意が払われています。現在、医療機器管理の大部分はデータベースで一元管理されていますが、一部紙ベースでの運用も行っているとのお話から、参加企業の方々からは「効率化の観点から改善の余地がある」との意見がでました。

 医療機器の種類、管理方法についての説明

医療機器の種類・管理方法についての説明

【リハビリテーションセンター】

ハビリの役割から機器の説明、更には患者の生活向上に向けた機器の改善点について、お話を伺いました。スタッフの方から、「現在のリハビリ機器市場は、性能はもちろんのこと、デザイン性も重要」との説明があり、市内企業の参入余地がありそうなリハビリ機器もいくつかあったため、参加企業の方々から「今後、事業化に結び付く可能性がある」との声がありました。

歩行補助器 訓練用バイク

 (左):歩行補助器、(右):訓練用バイク

加企業の方々からは、「普段知り得ることのできない医療現場のニーズを直接聞くことができ、新しい視野で今後の事業活動に取り組むことができる」といった感想が多数寄せられました。

参加者数

参加者数合計:11名(事務局含む)

病院見学会概要

開催日時

平成29年7月31日(月曜日)午後1時から午後5時まで

開催場所

福島県立医科大学附属病院

カリキュラム

1

2命救急センター見学

3床工学センター見学

4ハビリテーションセンター見学

5


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