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更新日:2018年4月16日

郡山立地が選ばれる7つの理由

理由1:東日本のクロスポイントこおりやま。

交通の利便性は、距離だけでは語れません。

郡山には新幹線、高速自動車道、空路、いわきや新潟を経由しての海路と、交通の要衝としてのファクターが揃っています。新幹線なら東京までは77分。高速道路や鉄道が郡山でクロスしており、関西圏へも複数のルートが利用できるなどリスク分散やBCP(事業継続計画)の観点からも注目されています。

nihontizu1ロケーション

主な都市までの経路&所要時間
JR新幹線
仙台/35分(東北新幹線)
東京/77分(東北新幹線)
名古屋/3時間(東北新幹線〜東海道新幹線)
大阪/4時間(東北新幹線〜東海道新幹線)
高速道路
仙台/90分(東北道約110km)
新潟/約2時間(磐越道約145km)
東京/約2時間30分(東北道約240km)
名古屋/約6時間30分(東北道〜東名約570km)
大阪/約9時間(磐越道〜北陸道〜名神約730km)
大阪/約10時間(東北道〜東名〜名神約780km)
空路(福島空港)
札幌/80分
大阪/70分
海路(小名浜港)
国内/東京港・横浜港

海外/釜山港(韓国)寧波港・上海港(中国)

理由2:再生可能エネルギー先進地へ

産総研福島再生可能エネルギー研究所

国立研究開発法人産業技術総合研究所の福島再生可能エネルギー研究所が、郡山西部第二工業団地内に平成26年4月に開所し、産学官が集結して、再生可能エネルギーに関する世界最先端の研究開発や事業化を技術的に支援する取り組みが推進されてきました。
特に東日本大震災によって甚大な被害を受けた被災地の企業が持つ再生可能エネルギー関連技術の事業化支援により市内立地企業をはじめ、数多くの企業が技術開発に取り組み、最先端の研究技術を活用した新事業の創出を図っています。

国立研究法人産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所

理由3:医療機器の開発、事業化を支援。

ふくしま医療機器開発支援センター

医療機器の開発から事業化までを一体的に支援する「ふくしま医療機器開発支援センター」が、平成28年11月に市内富田町に開所しました。
この施設は、医療機器の安全性評価、企業のマッチングやコンサルティング、医療従事者のトレーニング等を総合的に実施し、医療機器の開発から事業化までを一体的に支援する国内初の医療機器開発支援拠点として福島県が設置しました。医療現場のニーズとものづくり企業のシーズをマッチングする取り組みを進めています。

ふくしま医療機器開発支援センター

理由4:工業団地を分譲中です。

郡山西部第一工業団地評分譲中!

郡山市は恵まれた高速交通体系を活かした地域に特色ある工業団地が点在し、東北屈指の工業製品出荷額を誇ります。
郡山西部第一工業団地第1期工区は、産総研福島再生可能エネルギー研究所が立地する郡山西部第二工業団地の北側に位置し、再生可能エネルギー分野をはじめとした新たな企業の受け皿として完成しました。また、同団地は特例工業団地になっており、団地内に配置した共通緑地を各工場等の敷地面積に応じて比例配分し、各工場の緑地面積等に加算することができます。
現在、分譲申し込みを受け付けており、今後の販売状況をみながら第2期工区の整備に取り掛かる予定です。大規模用地をお探しの場合は、ご相談ください。

郡山西部第一工業団地

理由5:優れた産業集積。

それぞれに「特徴」、関連施設などの魅力も。

山市内の工業団地

郡山西部第二工業団地
郡山流通業務団地
郡山ウェストソフトパーク
郡山北部工業団地
郡山中央工業団地


隣の各種支援機関

島県ハイテクプラザ(外部サイトへリンク)
クノアカデミー郡山(外部サイトへリンク)
山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンター(外部サイトへリンク)
立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)福島(外部サイトへリンク)
島県農業総合センター(外部サイトへリンク)
島県環境創造センター(外部サイトへリンク)

 

理由6:優遇制度あります。

目指すは東北の「三方良し」
環境・インフラの良さに「立地し易さ」を添えて…

郡山市の優遇制度
津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(外部サイトへリンク)
ふくしま産業復興企業立地補助金(外部サイトへリンク)
ふくしま産業復興投資促進特区制度
地方拠点強化税制(外部サイトへリンク)

理由7:まちの元気も郡山の魅力!

仕事で全力を尽くすにはオフタイムの充実も不可欠です。

工場や事業拠点等の進出を検討していただくうえで、交通の利便性、優遇制度、地域企業との連携は大変重要ですが、それだけでは不足している部分もあります。現地で勤務するスタッフのための満足できる生活環境が整備されているか、プライベートで充実した時間を過ごせるか、などです。
郡山には明治初期に始まるフロンティアスピリットが息づいています。安積疏水を引き、不毛の大地といわれた原野を開拓し、実り豊かなまちを創造してきました。そして今、東日本大震災の未曾有の被害から力強く復興の槌音を響かせています。また、「医」「食」「住」のバランスが良く、快適な生活を送ることができます。

郡山市はこんなまち
観光&レジャー情報
応援します!郡山の子育て
日本遺産(未来を拓いた「一本の水路」)(外部サイトへリンク)
県内初!セーフコミュニティ国際認証を取得

よくある質問

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産業観光部産業創出課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2271

ファックス番号:024-925-4225

sangyousousyutu@city.koriyama.fukushima.jp

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