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更新日:2014年2月27日

美人をつくる湯「磐梯熱海温泉」

磐梯熱海温泉を知る

磐梯熱海温泉の歴史

今から約800年前に発見された磐梯熱海温泉は、源頼朝の奥州平泉征伐後、安積群を支配することとなった伊東氏が、生まれ育った伊豆国をしのんで文治5年に名付けたのだとか。また、南北朝時代・建武のころ、京に住む公家の娘萩姫が不治の病に苦しんでいたころ、「都を去る東北方、数えて五百本目の川岸に霊泉あり。それにつかれば全快する」とのお告げがありました。姫は、困難辛苦に末、ついに五百本目の川がある磐梯熱海温泉にたどり着きました(現在の五百川といわれています)。ここですっかり全快して京へ戻ったといわれ、以来「美人をつくる名湯」として名を広めました。

萩姫まつり

毎年8月9・10日には、萩姫伝説にちなんだ「萩姫まつり」が開催され、ミス萩姫による献湯祭や萩姫万灯パレードなどが華やかに繰り広げられます。

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