ホーム > 市政情報 > ここがいいね!郡山 > 郡山市農畜産物PR動画「コ・コ・コ・コ・こおりやま♪」公開!

ここから本文です。

更新日:2016年12月22日

郡山市農畜産物PR動画「コ・コ・コ・コ・こおりやま♪」公開!

まこみな

郡山市出身のアーティスト「まこみな」が地元産のブランド食材をPRする動画「コ・コ・コ・コ・こおりやま♪」を制作しました!
まこみなの2人がオリジナルの歌と可愛らしい双子ダンスで贈る2つの動画を是非お楽しみください!

あさか舞・郡山ブランド野菜篇

うねめ牛・里の放牧豚篇

動画に登場するブランド食材

郡山産米「あさか舞」

あさか舞

郡山は全国でも有数の米どころ。その郡山でとれた「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」の一等米です。炊き上がった時の香りとツヤ、口の中に広がるほのかな甘み、もっちりとした粘りのある食感など、美味しさには定評があります。名前の由来は、広大で肥沃な安積平野と郡山市発展の基礎となった安積開拓の「あさか」と「美味しくて舞うような気持ち」になるという意味から。

出演者・撮影エピソード

あさか舞生産者

「あさか舞」の生産者として出演いただいたのは、8代続く米農家の藤田浩志さん。9月末、稲刈り真っ最中の大変お忙しい中、撮影にご協力いただきました。撮影場所は市内熱海町にある藤田さんの田んぼです。

郡山ブランド野菜

郡山ブランド野菜

「郡山には土地を象徴するような野菜がない。ならば自分たちで創り上げよう。」そんな想いから「郡山ブランド野菜が生まれたのは2003年。ミネラルが豊富で保肥力の強い土、清らかな水、澄んだ空気を有する郡山。そこで長年農業を営み、年間数百種類を育てる、まさに野菜と郡山を知り尽くした“目利き”である生産者達が、「おいしさ・栄養価・個性・郡山の土地や気候との相性」を見極め、1年に1品ずつ世に送り出しています。郡山ブランド野菜協議会では地元郡山で人気のマルシェや東京青山で開催される「Farmer's Market @UNU」に出店しており、色とりどりの野菜が並ぶブースは毎回賑わいを見せています。
http://www.brandyasai.jp/(外部サイトへリンク)

出演者・撮影エピソード

郡山ブランド野菜生産者

撮影には、郡山ブランド野菜協議会メンバーの中から7名の生産者さんにお集まりいただきました。それぞれ手に持っているのは全て郡山ブランド野菜、左から「おんでんかぼちゃ」、「紅御前」、「めんげ芋」、「御前人参」、「あこや姫」、「万吉どん」、「緑の王子」で、郡山を代表する生産者の1人である鈴木光一さん(鈴木農場・伊東種苗店)にご提供いただきました。撮影場所は真ん中にいる鈴木清美さん(鈴木農園・まどか菜園)の御前人参の畑で、ここはまこみなのシーンにも使われています。

うねめ牛

うねめ牛

黒毛和種のメス牛を「采女牛を育てる会」会員が約20ヶ月育てた、肉質等級が4または5の肉牛をうねめ牛と名付けています。恵まれた自然環境の中で、肥育農家の情熱と愛情をうけて大切に育てられたうねめ牛。ミネラル豊富な天然水、清涼な空気、そして良質な稲わらに恵まれて、素晴らしい肉牛となりました。市内のお祭りや地名などとともに、郡山を表す言葉としても浸透している「采女(うねめ)」が羽衣を羽織るようなイメージの、繊細で優雅な肉質、脂質そして食感を持つ肉牛。それが「うねめ牛」です。
http://www.unemegyu.jp/(外部サイトへリンク)

出演者・撮影エピソード

うねめ牛生産者

牛の餌となる稲わらの収穫にお忙しい中ご出演いただいたのは「采女牛を育てる会」会長の武田晃一さん(武田ファーム)。撮影の時、ちょうど牛たちが顔をのぞかせてくれました!また、すき焼きシーンの撮影は黒毛和牛専門の名店「もうもう亭」さんにご協力をいただきました。お肉を持ち上げてくれたのも店員さんです。

里の放牧豚

里の放牧豚

遊休地再生と循環型農業を目指し、平成21年9月にふるや農園の放牧豚が始まりました。里山を自由に駆け回り育った放牧豚は、ストレスとは無縁。太陽の光をたっぷり浴び、農園の野菜残渣、土のミネラル分や鉄分などを摂取し、病気もせず寒い冬を元気いっぱい育っています。農園の豚は、ランドレース×大ヨークシャー×デュロックの3つの品種を交配した三元豚(さんげんとん)。通常は約半年で出荷するところ、約10ヶ月の肥育期間をかけて仕上がります。肉質は細やかで程よい歯ごたえと弾力があります。豚特有の臭みがなく、コク・香りがあり、脂がさっぱりしています。
http://www.furuyanouen.net/(外部サイトへリンク)

出演者・撮影エピソード

里の放牧豚生産者

市内田村町にある「ふるや農園」の降矢セツ子さんにご出演いただきました。セツ子さんが声をかけると、遠くからでも豚たちが寄ってきます。豚たちに囲まれ、泥だらけになりながらの撮影になりました。

里の放牧豚

ソーセージの盛り付けと豚の肉料理は、地産地消にこだわったレストラン「ブランコ フクケッチァーノ」の中田智之シェフの手によるもの。素敵な盛り付けに感激しました。豚肉を赤いまま焼くには非常に繊細な温度管理が求められるそうです。

自治体特選ストアで扱っています!

これら4つの食材は、郡山市が運営するネット通販サイト「自治体特選ストア郡山」でも取り扱っています!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/gts-koriyama/(外部サイトへリンク)

よくある質問

このカテゴリのよくある質問一覧へ

お問い合わせ

農林部園芸畜産振興課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-3761

ファックス番号:024-938-3150

engeichikusan@city.koriyama.fukushima.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

その他市政に関するご提案・ご意見はこちらへ