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更新日:2016年5月24日

こども医療費助成制度

18歳までの市民の方にかかる医療費の一部を助成します。

助成の対象となる方は

  • 郡山市に住所を有していること。
  • 各種健康保険に加入していること。
    ※生活保護法の適用を受けている方は除かれます。
  • 入院・通院ともに18歳に達する年度の末日まで(平成24年10月受診分から)
    平成24年9月以前の受診分については、入院は小学校6年生修了まで、通院は小学校3年生修了までとなります。

助成の範囲は

  • 保険診療(調剤)の一部負担金
  • 入院時食事療養費の標準負担額(入院時の食事代)
    ※郡山市国民健康保険加入の場合、保険診療に一部負担は生じませんが、入院時の食事代には自己負担が生じますので、登録の手続きが必要になります。(県外の医療機関等で保険診療の一部負担に支払いが生じた場合は、国民健康保険課、各行政センター又は各連絡所へ申請してください。)
  • 健康診断、予防接種、選定療養、薬の容器代、入院時の差額ベッド代、文書料など保険適用外のものは助成することができません。

助成を受けるには

次のものを揃えて登録の手続きをしていただき、「こども医療費受給資格者証」の交付を受けてください。

  • (1)お子さま等、助成対象の方の加入している健康保険証
  • (2)保護者(保険の扶養者)名義の預金通帳(貯蓄預金を除く。)
  • (3)印鑑(認印で結構です。)
  • (4)保護者とこどものマイナンバー(個人番号)が確認できるものと窓口に来る方の本人確認書類

保険の扶養者が転入者の場合は、次のいずれかの書類の提出が必要です。

  • ア市民税・県民税特別徴収税額の決定通知書のコピー
  • イ市民税・県民税納税通知書の課税明細書のコピー
  • ウ所得課税証明書(コピー可)

所得金額、控除金額、扶養人数、課税状況の分かる証明書

  • 資格取得日が1月1日から5月31日までの場合⇒前々年分の所得金額等が分かる書類
  • 資格取得日が6月1日から12月31日までの場合⇒前年分の所得金額等が分かる書類

交付場所:こども支援課(ニコニコこども館2階)、各行政センター又は各連絡所

⇒転入届等の際に必要書類が揃っていれば、市民課・市民サービスセンター(駅前ビッグアイ6階)でも受付ができます。(こども医療費受給資格者証は、後日こども支援課から郵送となります。)

市民サービスセンターは、月曜日を除く平日の午前10時から午後5時までの受付となります。

受診するときは

市内の医療機関等で受診するときは、お子さまの「健康保険証」と「こども医療費受給資格者証」を毎回窓口に提示してください。

窓口で一部負担金を支払わなくてよい場合(現物給付)

市内の医療機関等で保険診療の一部負担金が1医療機関で1か月21,000円未満の場合は、窓口での支払いがありません。(保険適用外分及び一部医療機関等を除く。)

窓口でいったん一部負担金を支払わなければならない場合(償還払い)

  1. 次のような場合は、いったん窓口で自己負担分を支払ってください。
    • (1)市内の医療機関等で保険診療の一部負担金が1か月21,000円以上となった場合
    • (2)現物給付を実施していない市内の医療機関等で受診した場合
    • (3)市外の医療機関等で受診した場合
  2. いったん自己負担した医療費は、受診した月の翌月10日ごろ医療機関等の窓口に「こども医療費受給資格者証」と「こども医療費助成申請書」を提出し、保険診療証明欄に証明を受けてください。(「こども医療費助成申請書」は、こども支援課、各行政センター又は各連絡所の窓口に備えてあります。)
    ※市外の医療機関等で受診した場合は、領収書の原本を保険診療証明の代わりとみなしますので、「こども医療費助成申請書」に領収書の原本を添付して提出しても構いません。(領収書は受診月ごとにまとめて、受診のあった月の翌月以降に提出してください。)
  3. 医療機関等で証明を受けた「こども医療費助成申請書」は、医療機関の窓口で自己負担分を支払った日から5年以内にこども支援課、各行政センター又は各連絡所に提出してください。
    なお、保険診療の一部負担金が21,000円以上となった場合は、次の書類の添付が必要になりますので、詳しくはこども支援課へお問い合わせください。
    • 高額療養費該当⇒高額療養費支給決定通知書(加入している健康保険から発行されます。)
    • 高額療養費非該当⇒高額療養費受領に関する申立書(市の窓口に備えてあります。)
  4. 助成金は、「こども医療費助成申請書」の提出のあった月の翌月末に指定口座へ振り込みます。
    助成金は加入している健康保険から支給される「高額療養費」及び「家族療養付加金(健康保険組合等の場合)」を差し引いた金額となります。

入院するときは

医療機関の窓口での支払いを軽減できる制度があります。

この制度を利用するためには、事前に加入している健康保険に「限度額適用認定証」の交付を受ける必要がありますので、加入している健康保険にお問い合わせください。

登録内容に変更が生じたときは

次のようなときは、こども支援課、各行政センター又は各連絡所で届出をしてください。

こんなときは

届出に必要なもの

加入保険が変わったとき

A・B

保険の扶養者が変わったとき

A・B・C・D・E

市外へ転出するとき

A

受給資格者証を紛失したとき

B

振込金融機関を変更したとき

A・C

住所、氏名が変わったとき

A

A:こども医療費受給資格者証B:お子さまの健康保険証C:保険の扶養者名義の預金通帳(貯蓄預金を除く。)D:印鑑(認印で結構です。)E:所得金額等の分かる書類(保険の扶養者が転入者の場合)

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よくある質問

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お問い合わせ

こども部こども支援課(ニコニコこども館内)
 開館(業務)時間:毎日午前8時30分~午後6時
            (毎月第3土曜日とその翌日、年末年始を除く)
〒963-8025 福島県郡山市桑野一丁目2-3
 こども総合支援センター(ニコニコこども館)
 電話番号:024-924-2411
 ファックス番号:024-933-6665
 kodomosien@city.koriyama.fukushima.jp

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