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更新日:2014年7月18日

知っていますか?「アレルギー物質の表示」

アレルギー物質の表示制度とは?

近年、乳幼児から成人に至るまで、食物アレルギーの症状を起こす人が増え、重篤なアナフィラキシーショック症状を起こし、対応の遅れから死に至る人もいます。

このため食品衛生法では、特定のアレルギー体質をもつ方の健康危害の発生を防止する観点から、過去の健康危害等の程度、頻度を考慮し、容器包装された加工食品等に特定の原材料を使用した旨の表示を義務付けています。

<根拠法令>

【法令】

  • 食品衛生法第19条第1項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令(平成23年内閣府令第45号)
  • 食品衛生法第19条第1項の規定に基づく乳及び乳製品並びにこれらを主要原料とする食品の表示の基準に関する内閣府令(平成23年内閣府令第46号)
  • 乳を原材料とする加工食品に係る表示の基準(平成13年厚生労働省告示第71号)

【通知】

  • アレルギー物質を含む食品に関する表示について(平成25年9月20日消食表第257号)

表示されるアレルギー物質は?

表示を義務化している特定原材料と、通知で表示を奨励する特定原材料に準ずるものの、2つに分類しています。

なお、現在指定されているアレルギー物質は、国において今後も引き続き疫学調査が定期的に実施され、適宜、見直しが行われていきます。

 

規定

特定原材料等の名称

理由

表示の義務

法令

(7品目)

必ず表示される7品目

(特定原材料)

卵、乳、小麦、落花生、えび、そば、かに

特に発症者数、重篤度から勘案して表示する必要性が高い。

表示義務

通知

(20品目)

表示が奨励されている20品目

(特定原材料に準ずるもの)

いくら、キウイフルーツ、くるみ、大豆、バナナ、やまいも、カシューナッツ、もも、ごま、さば、さけ、いか、鶏肉、りんご、まつたけ、あわび、オレンジ、牛肉、ゼラチン、豚肉

症例数や重篤な症状を呈する者の数が継続して相当数みられるが、特定原材料に比べると少ない。

表示を奨励

(任意表示)

表示されるアレルギー物質

 

詳しくはリーフレットをご覧ください。

患者・消費者向けのリーフレット

食物アレルギーでお悩みの皆さまへ!加工食品のアレルギー表示(外部サイトへリンク)

事業者向けのリーフレット

加工食品製造・販売業のみなさまへアレルギー物質を含む加工食品の表示ハンドブック(外部サイトへリンク)

 

「食物アレルギーかな?」と思ったら……

食物アレルギーの専門医がいる医療機関を受診しましょう。

【参考】

ふくしま医療情報ネット〔福島県内の病院・診療所、歯科診療所、助産所、薬局の検索〕(外部サイトへリンク)

 

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保健福祉部保健所生活衛生課 

〒963-8024 福島県郡山市朝日二丁目15-1

電話番号:024-924-2157

ファックス番号:024-934-2860

seikatsueisei@city.koriyama.fukushima.jp

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