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更新日:2016年12月5日

ペットとして鶏や小鳥を飼っている方へ

鳥インフルエンザについて

これまでに野鳥及び野鳥が原因で飼育鳥が鳥インフルエンザに感染し、死亡した事例が起きています。各自治体が事例が起きた場所の周辺半径10km以内の家きんの飼養農場に立入調査を実施し、特段の異常がないことを確認していますが、鳥の飼育にあたっては、下記「鳥の飼育にあたってのポイント」に注意してください。

高病原性鳥インフルエンザについて

鳥のインフルエンザウイルスは人のインフルエンザウイルスとは異なったウイルスです。鳥類に対し、全身症状などの特に強い病原性を示すものを「高病原性鳥インフルエンザ」と呼びます。鶏、七面鳥、うずらなどが感染すると、全身症状をおこし、神経症状(首曲がり、元気消失など)、呼吸器症状、消化器症状(下痢、食欲減退など)などが現れ、鳥類が多量に死亡することもまれではありません。このウイルスは、鳥から鳥へ感染します。また、ウイルスに汚染された水や排泄物を介しても鳥に感染することが知られています。

ペットとして鶏や小鳥を飼っている方へ

これまでの科学的知見によれば、鳥インフルエンザが、鶏やアヒルの他にもいろいろな種類の鳥に感染することが知られています。しかし、国内で高病原性鳥インフルエンザが発生したからといって、家庭や学校で飼育している鳥が直ちに危険だということではありません。次の「鳥の飼育にあたってのポイント」を参考に気をつけて清潔な状態で正しく飼育すれば、感染の心配はいりません

鳥の飼育にあたってのポイント

  • 鳥のふん尿はすみやかに処理し、鳥小屋の定期的な清掃・消毒を行いましょう。その際は手袋とマスクを着用してください。
  • ねずみやハエなどの駆除を行なうとともに、野鳥または野鳥のふん尿が鳥小屋に入らないように注意してください。
  • 野鳥が飛来する池や川の水を鳥の飲水に利用しないでください。
  • 鶏などの飼育小屋の出入り口には「踏込み消毒槽」を置き、小屋に出入りする際には靴裏の消毒をしてください。
  • 鳥の健康状態に異常があった場合には、早めに動物病院に相談してください。また、万が一、飼育している鳥が突然死亡したり、神経症状や呼吸器症状などが現れ、鳥が高病原性鳥インフルエンザを疑うような症状を示した場合には、下記連絡先までご連絡ください。
  • 動物や、動物の排泄物にふれた後は、必ず手洗いとうがいをしましょう。

郡山市内の鳥インフルエンザ相談窓口一覧

  • 野鳥の死がい及び異常鳥に関すること
    福島県県中地方振興局県民生活課(024-935-1295)
  • 愛玩鳥(ペット)に関すること
    県中家畜保健衛生所(電話024-923-1661)
  • 養鶏に関すること
    郡山市園芸畜産振興課園芸畜産係(電話024-924-3761)

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お問い合わせ

保健福祉部保健所生活衛生課 

〒963-8024 福島県郡山市朝日二丁目15-1

電話番号:024-924-2157

ファックス番号:024-934-2860

seikatsueisei@city.koriyama.fukushima.jp

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