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更新日:2014年3月1日

猫の飼い主のみなさまへ

猫は室内飼いに努めましょう

猫を家の外にだしてしまうと、フンによる悪臭、農作物等への被害、鳴き声などで周辺の住民に迷惑になります。
また、猫エイズ等の感染症、交通事故、ケンカなどにより、命を落とす危険性があります。
猫は食べる場所、安心のできる場所、遊ぶ場所、トイレがあれば、外に出なくても不自由しないと言われていますので、室内で飼養してください。

繁殖制限を行いましょう

第一に、性ホルモンに起因する疾病を予防し、繁殖に関する問題行動を抑制できます。
また、猫は年に2回以上繁殖し、毎回数匹の子猫が生まれます。
もらい手のいない子猫が生まれることを避けるためにも、不妊、去勢手術に努めてください。
なお、手術後は一般に性格が穏やかになったり、泌尿器や生殖器の病気の発生率が減るなど、猫にもメリットがあります。

飼い主を明示しましょう

猫が迷子になってしまった場合、野良猫との区別がつかないこともあり、探すことが困難です。
猫が迷子になっても飼い主が分かるように、連絡先等を書いた首輪や、マイクロチップも装着しましょう。

マイクロチップについて(外部サイトへリンク)

猫の「しつけ」をしましょう

猫の本能や生理、習性をよく理解して飼いましょう。保健所で猫の飼い方講習会を実施しています。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

犬及び猫の飼い方講習会について

野良猫にエサだけをあげている方へ

野良猫をかわいそうに思い、エサをあげたい気持ちは非常に大切なことです。
しかし、その行為により集まった猫のフンやいたずらで迷惑している方も大勢います。

野良猫でもエサをあげていれば、飼い主と同等の責任が発生します。

飼い主の責任として、エサをあげるだけではなく、あげた後の片づけやフンの始末、また、生まれてきた子猫にも責任が生じるため、不妊、去勢手術をしましょう。

関連リンク

よくある質問

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保健福祉部保健所生活衛生課 

〒963-8024 福島県郡山市朝日二丁目15-1

電話番号:024-924-2157

ファックス番号:024-934-2860

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