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更新日:2017年10月12日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、体調不良の猫からの咬傷歴があるヒトがSFTSを発症し死亡した事例やSFTSに罹患した犬の飼い主が犬の介護後にSFTSを発症した事例が報道されています。稀な事例ではありますが、発症した猫や犬からの体液等からヒトが感染することも否定できないことから体調不良の猫や犬をを取り扱う際には、直接の接触は避け、手袋着用等の感染防御対策を行ってください。

また、健康な猫や犬に対しても過剰な触れ合い(口移しでエサを与えたり、布団に入れて寝ることなど)は控え、猫や犬に触ったら必ず手洗い等をしましょう。

 

厚生労働省重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(外部サイトへリンク)

 

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