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更新日:2017年8月1日

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

先日、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について、体調不良の猫からの咬傷歴があるヒトが、SFTSを発症し死亡した事例が報道されました。稀な事例ではありますが、発症した猫の体液等からヒトが感染することも否定できないことからSFTSを含めた動物由来感染症の感染を防ぐために、体調不良の動物等を取り扱う際には手袋、防御服等の感染予防措置対策をお願いいたします。

なお、健康な猫からヒトがSFTSウイルスに感染することはないと考えられ、完全室内飼いの猫についてはSFTSウイルスに感染する可能性は極めて低いことから、是非この際に、「猫の完全室内飼い」をご検討ください。

 

厚生労働省重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(外部サイトへリンク)

 

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