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更新日:2018年5月8日

定期予防接種について

郡山市が行なう予防接種

県内の指定された医療機関(病院・医院)で個別に受けていただきます。実施している期間は、通年(4月~翌年3月)です。料金は無料です(対象年齢外は有料となります)

予防接種を受ける際は、予診票と母子健康手帳を忘れずにご持参ください。

予防接種予診票

生後1か月頃に「すくすくセット」として郵送します。二種混合(ジフテリア・破傷風)及び日本脳炎(2期)の予診票は、接種時期に説明書等一緒にを郵送いたします。

※転入された方等については、保健所地域保健課、こども支援課(ニコニコこども館)、郡山駅前健康相談センター、緑ケ丘市民サービスセンター及び各行政センターで予診票を交付します。(母子健康手帳を持参してください)

接種場所

県内指定医療機関(市内指定医療機関一覧表はダウンロードできます。)

県外で接種を希望される方は下記関連リンクをご覧ください。

問い合わせ先

郡山市保健所地域保健課、こども支援課(ニコニコこども館)、郡山駅前健康相談センター、各行政センター

対象年齢及び望ましい時期

望ましい時期に予防接種を受けましょう

予防接種の種類と接種時期と回数
対象疾病 ワクチン名 対象年齢 望ましい時期 回数及び間隔
結核 BCG 生後直後~
1歳に至るまでの間

生後5か月~8か月に至るまで

1回

B型肝炎

B型肝炎ワクチン 生後直後~1歳に至るまでの間

生後2か月~9か月に至るまで

3回
百日せき
ジフテリア
破傷風
ポリオ

四種混合

1期初回
生後3か月~
7歳6か月に至るまでの間
生後3か月~12か月に至るまで 3回
(3~8週の間隔)
1期追加
7歳6か月に至るまでの間
1期初回接種終了後12か月~18か月後 1回
(1期初回(3回)接種終了後1年~1年半の間隔をおく)
ジフテリア
破傷風
二種混合 2期
11歳~13歳未満
11歳 1回
麻しん
風しん
麻しん風しん混合ワクチン
・麻しんワクチン
・風しんワクチン
から選択
1期
1歳~2歳に至るまでの間
1歳~2歳に至るまでの間 1回
2期
小学校就学前の1年間
小学校就学前の1年間 1回
注)3期(中学1年生相当)、4期(高校3年生相当)の接種は、平成25年3月30日で終了しました。
日本脳炎 日本脳炎ワクチン 1期初回
生後6か月~
7歳6か月に至るまでの間
3歳 2回
(1~4週の間隔)
1期追加
7歳6か月に至るまでの間
4歳 1回
1期初回(2回)接種終了後1年おく
2期
9歳~13歳未満
9歳 1回
注)平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方も特例措置で接種ができるようになりました。くわしくは日本脳炎予防接種のご案内をご覧ください。
ヒブ
(インフルエンザ菌b型)
ヒブワクチン 生後2か月~
5歳に至るまでの間
初回
生後2か月~7か月に至るまでの間
(2回目及び3回目の接種は生後12月未満までに完了)
3回
(27日~56日までの間隔)
追加
初回接種終了後7~13か月の間
1回
(初回接種終了後7~13か月の間隔)
接種を始める時期が7か月以降の場合、接種回数が異なります。くわしくは、「ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン接種のお知らせをご覧ください。(PDF:117KB)
小児用肺炎球菌 小児用肺炎球菌ワクチン 生後2か月~
5歳に至るまでの間
初回
生後2か月~7か月に至るまでの間
(2回目及び3回目の接種は生後24月未満までに完了)
3回
(27日以上の間隔)
追加
(初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12月~生後15月に至るまで)
1回
(初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12月に至った日以降)
接種開始が7か月以降の場合、接種回数が異なります。くわしくは、「小児用肺炎球菌ワクチン接種のお知らせをご覧ください。(PDF:55KB)
子宮頸がん

子宮頸がん予防ワクチン(2価)

小学6年~高校1年相当の女子 中学1年の間

3回

2回目:1回目の接種から1月
3回目:1回目の接種から6月

子宮頸がん予防ワクチン(4価)

3回
2回目:1回目の接種から2月
3回目:1回目の接種から6月
水痘 水痘ワクチン 1歳から3歳に至るまでの間 2回
1回目:標準的には生後12月から15月に達するまでの期間
2回目:1回目終了後3月以上、標準的には6月から12月までの間隔

  • 「至るまでの間」「未満」は「誕生日の前日まで」です。
  • 予防接種の対象年齢の起算日は、「誕生日の前日から」になります。

お知らせ

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種

平成25年6月14日から、積極的にはお勧めしないこととなりました。定期接種を中止するものではありませんが、子宮頸がん予防ワクチンの接種を希望する場合には、ワクチンの有効性及び安全性等について、十分理解した上で受ける必要があります。

詳細については、下記厚生労働省リーフレットをご参照ください。

定期の予防接種の機会を逸した方へ

白血病等の悪性新生物や再生不良貧血等の血液・免疫疾患といった、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により定期の予防接種の機会を逸した方について、平成25年1月30日より接種の機会が確保されることになりました。接種にあたっては、事前に医師による理由書を提出していただくことになりますので、該当する方は、保健所地域保健課予防接種担当に御連絡をお願いします。

ポリオ予防接種

ポリオ予防接種は、各ふれあいセンターなどで生ワクチンによる集団接種を行っていましたが、平成24年9月から各医療機関での不活化ワクチンによる個別接種に切り替わりました。詳細については、「不活化ポリオ予防接種のお知らせ」(PDF:94KB)をご覧ください。

ポリオワクチンについての詳しい内容は、厚生労働省リーフレット「保護者のみなさまへ(2012年11月1日改訂(PDF:194KB))」、「どうすればいいの?ポリオワクチン(2012年11月1日改訂)」(PDF:542KB)をご覧ください。

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よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部保健所地域保健課 

〒963-8024 福島県郡山市朝日二丁目15-1

電話番号:024-924-2163

ファックス番号:024-934-2960

tiikihoken@city.koriyama.fukushima.jp

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