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更新日:2015年5月14日

特定給食施設等

1.特定給食施設とは(法による定義)

特定給食とは、学校、病院、福祉施設、事業所など、特定の集団を対象にして、継続的に食事を提供することをいいます。特定給食施設とは、「特定かつ多数の者に対して、継続して食事を供給する施設のうち、栄養管理が必要なものとして厚生労働省令で定めるものをいう」と健康増進法第20条第1項に定められている施設です。
この、法第20条第1項の「厚生労働省令に定める施設」とは、健康増進法施行規則第5条により「継続的に1回100食以上、1日250食以上を供給する施設」及び郡山市給食施設の衛生確保に関する要綱により、「特定多数人に対し1回20食以上又は1日50食以上の食事を提供する施設(その他の給食施設)」を指します。
これを受けて郡山市では

  • [1]給食施設の喫食者がほぼ同一人とみなされる
  • [2]6ヶ月以上継続し食事を供給している
  • [3]給食数が1回100食以上又は1日250食以上である(特定給食施設)
  • [4]給食数が1回20食以上又は1日50食以上である(その他の給食施設)

[1]~[4]の条件を備えている給食施設を「特定給食施設」と位置づけており、保健所の栄養指導員が、必要な援助・指導を行っています(法第18条第1項第2号による)。また、上記以外の施設であっても特定給食施設と同様の施設とみなす場合がありますので、保健所へお問い合わせください。

2.特定給食施設の役割

食生活は健康の保持・増進・疾病の予防と深い関わりを持っています。給食は単に食事の提供だけではなく喫食者の栄養を確保し、健康の保持・増進を図り、喫食者に対する栄養教育をはじめ、その家庭や地域社会の健康づくりを図っていく役割があります。

3.特定給食施設の届出の義務

特定給食施設の設置者は、郡山市健康増進法施行細則により、特定給食施設の諸届出書の提出を義務付けられています。

特定給食施設諸届出書(ダウンロードできます。保健所にも用意してあります。)

  • [1]給食施設を新しく始めるとき・・・『特定給食施設設置届出書』
    ※複数の施設に給食を配食するとき・・・『配食届出書』に記入し、『特定給食施設設置届出書』と一緒にお出しください。
  • [2]給食施設に変更が生じたとき・・・『特定給食施設届出事項変更届出書』
  • [3]給食施設を休止(廃止)するとき・・・『特定給食施設休止(廃止)届出書』

4.特定給食施設栄養管理状況報告書

郡山市特定給食施設等指導要綱第5条に基づき、特定給食施設の設置者又は管理者は、毎年11月に実施した給食について、特定給食施設栄養管理状況報告書に記入し、翌年1月末日までに保健所長に提出しなければなりません。なお、小学校・中学校・高等学校・特殊教育諸学校、学校給食共同調理場については報告の必要はありません。

特定給食施設栄養管理状況報告書(ダウンロードできます。施設の種類によって、様式がわかれています。)

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お問い合わせ

保健福祉部保健所地域保健課 

〒963-8024 福島県郡山市朝日二丁目15-1

電話番号:024-924-2900

ファックス番号:024-934-2960

tiikihoken@city.koriyama.fukushima.jp

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