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更新日:2017年9月20日

結核について

結核予防週間の標語『それって、いつもの風邪ですか?』

毎年9月24日から9月30日は、結核予防週間です!

「体がだるい?」「咳が治らないの?」

それって結核かも…

こんな時はすぐに病院へ!重症になる前に早期に受診しましょう。

  • 咳が2週間以上続く
  • 微熱が2週間以上続く
  • からだのだるさが続く
  • タンが出る
  • 胸の痛みがある
  • 急に体重が減る

結核ってどんな病気?

結核菌が肺の中で増殖して起こる病気が結核です。

結核が進行した患者が咳やくしゃみをすると、結核菌を含む小さなしぶきが飛び散ります。このしぶきの中の結核菌が空気中にただよってそれを吸い込むことによって感染します。

感染しても発病するとは限りません。発病するのは10人に1人くらいです。残りの人は、感染しても結核菌は眠ったまま発病せず、他の人にも感染させずに一生を過ごします。

感染して数か月~2年で発病する場合と、何年も経って体が弱ったときに発病する場合があります。福島県内では新たに結核を発症する方のうち約7割が65歳以上の方です。(平成28年)

初期症状はかぜに似ています。咳、タン、発熱、血痰、胸痛、だるい、寝汗など。ただし、咳やタンなど目立った症状が現れにくいのが高齢者の結核の特徴です。食欲がない、元気がない、体重減少、微熱などの症状しか出ない場合があります。日頃から健康状態に注意しましょう。

結核予防で大切なことは?

  1. 年に1度は早期発見のため胸部レントゲン検査を受けましょう!
  2. 規則正しい生活で抵抗力のある体をつくりましょう!
  3. 生後1歳までにBCG予防接種を受けましょう!BCG予防接種は重症の結核を予防します。
  4. 結核に関心を持ちましょう!

家族や周囲の人が結核と診断されたら?

慌てずに不安なことがあれば、保健所にご相談ください。

保健所では、結核患者と接触した方の健診(胸部レントゲン検査、血液検査など)を行い早期発見と発病予防に努めます。

医療費の公費負担制度について

結核にかかった人が、安心して適正な医療が受けられるように結核医療費を公費で負担する制度があります。

結核医療事務、各種様式のダウンロードについては下記をご覧ください。

・結核医療事務の手引き(PDF:353KB)

・結核フローチャート(PDF:446KB)

・入退院届出表(ワード:55KB)

・感染症患者医療費公費負担申請書(37条)(ワード:41KB)

・感染症患者医療費公費負担申請書(37条の2)(ワード:35KB)

・結核患者医療費公費負担診断書(エクセル:51KB)

・指定医療機関等変更届(ワード:14KB)

・結核患者連絡票(エクセル:45KB)

・結核指定医療機関申請書(ワード:46KB)

・結核指定医療機関廃止・辞退届書(ワード:52KB)

・結核指定医療機関変更届出書(ワード:18KB)

・日本結核病学会病型分類(学会分類)(PDF:104KB)

・結核医療の基準(PDF:193KB)

結核についてさらに詳しく知りたい方は下記のホームページをご覧ください。

(財)結核予防会結核研究所ホームページ(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部保健所地域保健課 

〒963-8024 福島県郡山市朝日二丁目15-1

電話番号:024-924-2163

ファックス番号:024-934-2960

tiikihoken@city.koriyama.fukushima.jp

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