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更新日:2015年6月25日

介護サービス計画

みんなのあんしん介護保険

要介護認定を受けた方は、まず、1週間あたりどんなサービスを利用するのかの介護サービス計画(ケアプラン)を作成します。

ケアプランは、利用者の抱えている問題点や解決すべき課題、利用者のニーズなどに対応する具体的なサービス利用計画です。

要介護1~5の方は居宅介護支援事業所、要支援1・2の方は地域包括支援センターで、ケアプランを作ってもらうことができます。
(居宅介護支援事業所・地域包括支援センターは、ページ下部のリンク先をご覧ください。)

ケアプランの作成費用は、全額介護保険から支給されるので、利用者負担はありません。

1.要介護度の区分と利用できるサービスの例

市から要介護認定を受けた方は、それぞれの要介護度(要支援から要介護5までの区分)に応じて、たとえば次のような水準の居宅(在宅)サービスが利用できます。

要介護度

心身の状態(例)

利用例

要支援1

介護保険の対象ですが、要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性のある方

介護予防通所サービス、週1回程度の介護予防訪問介護
月2回程度の介護予防短期入所を利用

要支援2

介護予防通所サービス、週2回程度の介護予防訪問介護
月2回程度の介護予防短期入所を利用

要介護1

身の回りの世話、複雑な動作などに、見守り・一部介助が必要

毎日何らかの介護給付サービスを利用

要介護2

身の回りの世話、複雑な動作などに、一部介助・全介助が必要

週3回の通所リハビリテーション、通所介護等、何らかのサービスを毎日利用

要介護3

身の回りの世話、複雑な動作などに、ほぼ全介助が必要

夜間の巡回訪問介護を含め、1日2回のサービスを利用

要介護4

身の回りの世話、複雑な動作などに、全般的に全面的な介助が必要

夜間の巡回訪問介護を含め、1日2~3回のサービスを利用

要介護5

生活の全般にわたり全面的な介助が必要

早朝、夜間の巡回訪問介護等、1日3~4回のサービスを利用

2.要介護度ごとの主な介護サービス計画(ケアプラン)の例

要介護度ごとの主なケアプランの例は、次のとおりです。

「要支援1・2」と認定された方の例

 

午前

介護予防通所介護

 

 

介護予防通所介護

 

 

 

午後

「要介護2」と認定された方の例

 

午前

通所リハビリ

訪問介護

通所リハビリ

訪問介護

午後

 

 

訪問看護

 

 

「要介護4」と認定された方の例

 

午前

訪問介護

訪問看護

訪問介護

訪問看護

訪問介護

訪問リハビリ

 

 

 

 

 

 

午後

訪問入浴

訪問介護(巡回型)

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お問い合わせ

保健福祉部介護保険課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-3021

ファックス番号:024-934-8971

kaigohoken@city.koriyama.fukushima.jp

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