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更新日:2018年6月7日

補助犬(身体障害者補助犬)を知っていますか?

ほじょ犬マーク

身体障害者補助犬は、盲導犬、介助犬及び聴導犬のことです。
身体障害者の自立と社会参加に資するものとして、身体障害者補助犬法に基づき訓練・認定された犬です。
法に基づく表示をつけています。

盲導犬

盲導犬は、視覚障害のある人が街なかを安全に歩けるようにサポートします。

ハーネス(胴輪)をつけています。

介助犬
介助犬は、肢体不自由のある人の日常生活動作をサポートします。

「介助犬」と書かれた表示をつけています。

聴導犬
聴導犬は、聴覚障害のある人に生活の中の必要な音を知らせ、音源まで誘導します。

「聴導犬」と書かれた表示をつけています。

身体障害者補助犬を見かけたら

補助犬はペットではなくからだの不自由な人のからだの一部です。

補助犬とは、目や耳や手足が不自由な人のお手伝いをする、盲導犬、介助犬、聴導犬のことです。からだの不自由な人のからだの一部であり、ペットではありません。

「身体障害者補助犬法」に基づいて認定された犬で、特別な訓練を受けています。きちんとしつけられているので、社会のマナーも守れるし、お手入れも行き届いていて衛生的です。だから、公共施設や交通機関をはじめ、飲食店やスーパー、ホテルなどのいろいろな場所に同伴できます。

補助犬は、からだの不自由な人の自立と社会参加を助けています。補助犬のことを、もっともっと知ってください。

補助犬(お手入れ)

どこでもいっしょに行動します。

公共施設をはじめ、いろいろな場所で補助犬を受け入れることは、「身体障害者補助犬法」で義務づけられています。「犬だから」という理由で受け入れを拒否せずに、あたたかく見守ってください。

補助犬(仕事)

仕事中の補助犬への接し方

使用者がハーネスや表示をつけた補助犬を同伴している時、補助犬は「仕事中」です。

  • 仕事中の補助犬には、話しかけたり、じっと見つめたり、勝手に触ったりして気を引く行為をしないようにしましょう。
  • 補助犬に食べ物や水を与えないようにしましょう。

使用者は与える食事の量や水の量、時刻をもとに犬の排泄や健康の管理をしています。

補助犬仕事2

 

身体障害者補助犬の受け入れについて(事業者のみなさまへ)

ふつうのペットとの区別

盲導犬は白または黄色のハーネス(胴輪)が目印であり、介助犬・聴導犬は胴着などに表示をつけています。また、使用者本人には認定証(盲導犬の場合は使用者証)の携帯が義務づけられているほか、補助犬の公衆衛生上の安全性を証明する「身体障害者補助犬健康管理手帳」などの健康管理記録を携帯しています。
これらの表示等をすることなく、犬同伴のお客様が「補助犬」と称して施設などの利用を主張しても、規定の表示をしていない場合は事業者側に受け入れの義務はありません。
補助犬かどうかの確認が必要な場合、事業者は使用者に認定証の提示を求めることができます。補助犬を受け入れる際に「認定証を確認させていただけますか?」と声をかけることは、補助犬使用者に対して失礼にはあたりません。

啓発の方法

補助犬使用者以外のお客様に個別に説明することも重要ですが、施設内にステッカーやポスターなどを掲示することは、啓発に大変有効です。

ほじょ犬マーク

ステッカーの掲示を希望される方は、郡山市障がい福祉課までご連絡ください。

関連リンク

厚生労働省ウェブサイト(身体障害者補助犬)(外部サイトへリンク)

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部障がい福祉課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2381

ファックス番号:024-933-2290

shougaifukushi@city.koriyama.fukushima.jp

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