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更新日:2016年5月16日

郡山市やさしいまちづくり

やさしいまちづくりとは

障がい者、高齢者などが、まちの中で暮らし移動をする際に持つ(感じる)困難は、様々な種類や程度のものがあります。これら外出時の困難は、個々人が持つものではなく、移動経路上にある段差や不連続性(歩道が途中で切れているなど)の存在、トイレやベンチなどの利便・休憩施設整備上の不備など、外的な要因によるものです。

やさしいまちづくりとは、これらの要因を取り除き、誰もが、安全、安心、快適に、自ら行きたい場所へ行くことのできるまちをつくることです。

このまちづくりのためには、市民・事業者・行政が協働で取り組んでいく必要があります。

市有施設の整備

郡山市では、これまでに公共用建物や歩道などのバリアフリー化を行ってきました。

  • 公民館、学校、庁舎などの公用・公共用建物の段差解消、自動ドア、車いす対応トイレの設置
  • 歩道の段差解消、誘導ブロックの整備
  • 公園内トイレの車いす対応トイレへの改修

公益的施設の整備

医療施設、飲食店、駐車場、交通機関の施設など、不特定かつ多数の方が利用する施設の整備については、「福島県人にやさしいまちづくり条例」で整備基準が定められています。

関連計画・法令等

よくある質問

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お問い合わせ

保健福祉部保健福祉総務課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-3822

ファックス番号:024-924-2300

hokenfukushi@city.koriyama.fukushima.jp

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