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更新日:2017年5月1日

クリーンセンターでの余熱・資源の有効利用

(1)余熱の有効利用について

クリーンセンターでは、ごみを焼却する際の熱を利用して蒸気を発生させ、その蒸気をタービンに送り発電しています。

発電した電気は、クリーンセンター内の電力として使われるほか、富久山クリーンセンターでは、余った電気を電気事業者(東北電力株式会社)に売電しています。

また、発生した蒸気は、クリーンセンター内の給湯・空調設備の熱源として利用しているほか、河内クリーンセンターでは、隣接する高齢者文化教養センター「逢瀬荘」の暖房や給湯の熱源として利用しています。

蒸気タービン発電機

蒸気タービン発電機の写真

(2)資源の有効利用について

収集した紙類・ペットボトル等の資源物や、不燃ごみ・粗大ごみを処理する過程で回収した鉄・アルミ等の資源物をリサイクルの原料として売却し、資源の有効利用を図っています。

圧縮梱包された資源物

圧縮梱包された資源物の写真

(3)売電・売却収入について

年度

売電収入(万円)

資源物売却収入(万円)

管理・運営費(万円)

25

9,200

6,000

190,000

26

10,200

7,200

180,000

27

10,600

6,100

460,000

  • 売却単価は、その年の需給情勢によって変動します。
  • これらの収入は、両クリーンセンターの管理・運営費に充てています。
  • 平成25年度から平成29年度まで両クリーンセンターの長寿命化工事を実施しているため、工事の内容により管理・運営費が年度毎に大きく変動します。
  • 河内クリーンセンターでは、長寿命化工事により平成28年1月から売電が可能となりました。

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お問い合わせ

生活環境部清掃課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2181

ファックス番号:024-935-6790

seisou@city.koriyama.fukushima.jp

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