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更新日:2018年1月18日

ガス・スプレー缶は正しく捨てましょう!

誤ったガス・スプレー缶等の出し方が原因と思われる爆発事故が、毎年頻発しています。

以下は爆発事故の原因と思われるものの一部です。

中身が残ったガス・スプレー缶中身が残ったガス・スプレー缶

プロパンガスボンベ(市では収集しないごみ)プロパンガスボンベ(市では収集しないごみ)

これらは、ガス・スプレー缶をごみ集積所に出す日を間違え、さらには、中身を使い切ることなく、穴を開けずに出す、または市では収集・処理しないものを出すなど、ごみ出しルール違反が重なったことによるものと思われます。

こうした、ガス・スプレー缶のごみ出しルール違反は、ごみ集積所に出したとき、収集運搬しているとき、処理しているとき、すべての段階で爆発の危険性を誘発してしまいます。

爆発事故が発生してしまうと、ごみ収集作業員の身体に甚大な危機をもたらし、またごみ収集車両に重大な被害を及ぼすほか、クリーンセンターでごみ処理中に事故が発生し、ごみ処理ができない状況になってしまうと、市民の皆様の生活にも多大な影響を及ぼします。

ガス・スプレー缶の処分に当たっては、以下の手順に沿って、適切な排出をお願いします。

ご家庭のガス・スプレー缶をごみ集積所に出すまで

1.中身を最後まで使い切ってください。

どうしても最後まで使い切れないときは、清掃課に相談してください。処分したい本数や中身の種類などに応じて、別途、処分方法をご案内いたします。

2.火気のない、風通しのよい屋外で穴を開けてください。

ホームセンターやいわゆる百円ショップなどで、下記のような専用の道具も販売されています。

なお、穴をあける際は、必ず、振っても音がしない等、中身を使い切ったことを確認した上で、近くに火気のない、風通しの良い屋外で行ってください。

(1)ハサミ型

ハサミ型の道具

ガススプレー缶をはさんで、穴を開けます。

(2)押し込み型

押し込み型の道具

先が尖っていて、ガススプレー缶に押し込んで穴を開けます。

(3)缶切型

缶切型の道具

缶切のような鋭利な形状の刃で穴を開けます。

3.下記のイラストに従って、袋に入れて出してください。

下記のイラストは、ごみの日カレンダーに掲載されています。
ごみの日カレンダーをよく見て出しましょう。

平成21年度からごみの出し方が変わりました。ガス・スプレー缶だけで一つの袋に入れてください。

ガス・スプレー缶だけで一つの袋に入れてください。

最後に…

ガス・スプレー缶は、上記イラストのとおり袋に入れて、資源物の「ガス・スプレー缶、びん、缶、紙」の日に出してください。
出す日は、決して間違えないようにお願いします。
例えば、誤って燃えないごみの日に出されれば、燃えないごみガス・スプレー缶自体が引火性のものである上に、燃えないごみには、ライターなどの発火性のものもあります。
また、燃えるごみの日に出されてしまえば、カイロなどの発熱性のものもあり、危険性が増加してしまいます。
ガス・スプレー缶を、資源物として「びん」と一緒に出す理由は、リサイクル上の理由だけでなく、発火性のものと引火性・発熱性のものを一緒にしないように安全性も考慮した結果なのです。
ごみ出しルール違反は、ごみ集積所に出された時点から、近隣住民の方をはじめ、多くの人にとって危険な行為になりかねません。

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生活環境部清掃課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2181

ファックス番号:024-935-6790

seisou@city.koriyama.fukushima.jp

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