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更新日:2018年3月15日

多文化共生推進事業

事業概要

2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックなどを契機として、多くの外国人旅行者の来日が予想されます。これらを見据え、多言語に対応した環境づくりを行うことにより、観光誘客及び交流人口の増加を図ります。

また、外国人住民が増加する中、本市の国際化やユニバーサルデザイン推進の観点から、多様な言語で行政情報を提供することにより、外国人住民の利便性向上と本市への理解進展を図ります。

事業実績

外国人住民対応向上セミナー

窓口2017昨年度に引き続き、平成29年7月26日(水曜日)に郡山市総合福祉センターで、主に窓口対応のある市職員や指定管理者等を対象に行いました。外国人住民対応向上のため、外国人住民対応ガイドブックFOR BETTER COMMUNICATION、指さし会話、トリオフォンの活用などの情報提供を行いました。窓口サービス及び国際化に対応した職員の接遇能力の向上、グローバル化社会に対する職員自らの意識醸成を図りました。

外国人住民参加 防災ワークショップ

防災ワークショップ2017昨年度に引き続き、平成29年10月17日(火曜日)に郡山市役所で行いました。講師に、(特活)多文化共生マネージャー全国協議会理事である高橋伸行氏を招き、「外国人住民が災害時にこうなっていた」(新潟県中越沖地震、東日本大震災、熊本地震における現場活動を通して)をテーマに講義を開催しました。また、郡山市で東日本大震災を経験した外国出身の参加者を交えて、「今後、地域に求められること」をテーマにワークショップを行いました。

参考資料

こおりやまリビングガイド

外国人住民対応ガイドブック FOR BETTER COMMUNICATION

外国出身者が来庁した時、スムーズにコミュニケーションがとれるよう、日本語の窓口での会話や申込書等の記載方法に対応した英語・中国語・韓国語を併記しました。会話が難しい場合は、該当する単語や文章を指さすことで、ある程度のコミュニケーションがとれるように、「指さし」形式による会話板や会話集を載せました。

こちらよりダウンロードできます。外国人住民対応ガイドブック FOR BETTER COMMUNICATION(PDF:5,354KB)

多言語防災マップ

多言語マップ表紙市内在住や観光等で訪問した外国出身者が、地震や台風などの災害に見舞われた場合に、安全で迅速に最寄の避難所等へ避難できるよう、「わが家の防災ハンドブック」を活用して作成した、多言語防災マップ(英語、中国語、韓国語)です。

こちらよりダウンロードできます。わが家の防災ハンドブック

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お問い合わせ

文化スポーツ部国際政策課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-3711

ファックス番号:024-935-7834

kokusaiseisaku@city.koriyama.fukushima.jp

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