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更新日:2017年1月23日

湯浅譲二ふるさと郡山への想いによせて 郡山市制施行90周年・合併50年記念委嘱作品初演

平成28年10月2日に「湯浅譲二ふるさと郡山への想いによせて 郡山市制施行90周年・合併50年記念委嘱作品初演」を開催しました。

当日は、コンサートに先立ち、東京藝術大学名誉教授で本市フロンティア大使の船山隆さんがコーディネーター、指揮者で本市フロンティア大使の本名徹次さん、京都市立芸術大学教授の柿沼敏江さん、郡山文化協会会長の大槻順一さんがパネリストを務める公開シンポジウムを行い、湯浅譲二さんご本人を会場にお迎えし、パネリストの皆さんがそれぞれの湯浅譲二さんとの関わりや作曲家湯浅譲二への思いを和やかな雰囲気の中で話していただきました。

また、会場には船山隆さんが名誉館長を務める郡山市中央図書館による「湯浅譲二と郡山の音楽家展」と題した特別企画の資料展示があり、来場された皆さんは興味深く見入っていました。

コンサートは指揮者本名徹次さん、東京フィルハーモニー交響楽団を迎えて開催し、最初にブラームスのハイドンの主題による変奏曲op.56aの演奏に続いて、湯浅譲二さん組曲・こおりやま賛歌「ふるさと・わが街」合唱とオーケストラのための~より「ふるさと・わが街」(三谷晃一作詞)が演奏され、小、中、高校生及び一般で構成された郡山市民特設合唱団の歌声が会場いっぱいに響き渡りました。

さらに、バリトン歌手の松平敬さんが登場し、郡山市制施行90周年・合併50年記念委嘱作品である「あれが阿多多羅山」バリトンとオーケストラのための~高村光太郎「樹下の二人」によるが初演されました。

この曲は、湯浅さんが郡山から見える安達太良山をイメージして作曲されており、叙情的な旋律と詩が融合し、聴衆の皆さんも感動している様子でした。

シンポジウムの様子

コンサート会場入り口の様子

コンサートの様子1

コンサートの様子2

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