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更新日:2017年6月15日

音楽堂整備の検討状況について

これまでの経過

音楽堂整備の検討

1.音楽堂整備検討委員会の設置

平成17年度に「音楽都市こおりやま」にふさわしい、市民が利用しやすい音楽堂等について検討することを目的に音楽堂整備検討委員会を設置し、学識経験者等により検討を行いました。

2.報告の要旨

  • 音楽堂整備の必要性がある
  • 主な施設の規模

大ホール(1,000名~1,200名収容、音楽専用ホール)

小ホール(400名~500名収容、多目的ホール)

音楽都市宣言(平成20年3月24日)

市民団体からの要望を受け、音楽都市を宣言しました。

音楽堂整備基金の設置(平成25年3月18日)

東日本大震災からの復興のシンボルとして「楽都郡山」にふさわしい音楽堂の建設を推進するため、音楽堂整備基金を設置し5億円を積み立てました。

平成28年3月末日の基金残高は、502,296,803円となっております。

音楽練習や文化活動、交流の場の整備

郡山市音楽・文化交流館(ミューカルがくと館)の整備(平成23年4月)

注:供用開始平成24年4月

  • 主な施設概要

大ホール(200名収容、各種コンサート)

小ホール(80名収容、発表会、音楽活動等)

音楽・文化交流館(サイト内ページへリンク)

郡山市立中央公民館多目的ホールの整備(平成27年4月)

  • 主な施設概要

高性能な音響設備やスタインウェイのグランドピアノを備えた

多目的ホール(500名収容、各種コンサート、会議等)

中央公民館多目的ホール(サイト内ページへリンク)

これからの取組み

音楽堂整備検討委員会の設置について

平成26年度に新たな音楽堂整備検討委員会の立ち上げを予定しておりましたが、現在本市は、東日本大震災からの復興の途上にあり、特に原子力災害による除染及び除去土壌等の搬出や人口減少、2025年問題、既存施設の長寿命化などの行政課題に同時に取り組む必要があります。

このことから新たな音楽堂整備検討委員会の設置については、既存の関連施設の利用状況や市民ニーズ、民間施設の整備状況等を把握するとともに、公有資産及び公共施設の有効活用や連携中枢都市圏での施設活用の可能性、さらには、広範囲における行政課題や本市の状況等を踏まえ、持続可能な市政運営を念頭に検討してまいります。

既存施設の活用状況の把握

郡山市民文化センター、音楽・文化交流館、中央公民館多目的ホール、民間施設などの利用状況を把握、分析します。

市民への意向調査

市民ニーズを把握するため市民アンケートを実施しました。

詳しくは、『平成28年度ネットモニターアンケート結果 第7回アンケート「音楽都市の推進及び音楽堂の建設について」』(サイト内ページへリンク)をご覧ください。

先進地の調査

「音楽都市こおりやま」の今後のあり方を検討するため、音楽振興策全般において評価の高い都市の取り組み状況を調査します。

よくある質問

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お問い合わせ

文化スポーツ部文化振興課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2661

ファックス番号:024-935-7834

bunkashinko@city.koriyama.fukushima.jp

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