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更新日:2017年5月11日

郡山市交通安全計画

概要

交通事故を防止し、安全、円滑かつ快適な交通環境を確立するため、交通安全対策基本法(昭和45年法律第110号)に基づき、「郡山市交通安全計画」を策定し、市及び関係団体等が一体となった各種交通安全施策の実施に努めています。
交通事故根絶に向けた努力は、身の回りの安全と安心の確保のため絶え間なく続けていかなければならないものであり、市、関係団体だけでなく、市民の皆さんとともに取り組まなければならない重要な課題です。そのためには、交通安全対策全般にわたる計画を定め、これに基づいて諸施策を積極的に推進していく必要があります。
このような視点から、平成28年度から32年度までの5年間に講ずべき交通安全に関する第10次郡山市交通安全計画を策定しました。

第10次郡山市交通安全計画

計画策定の趣旨

郡山市交通安全計画は、交通安全対策基本法(昭和45年法律第110号)に基づくものであり、関係機関、団体等が協力し合いながら、市民共通の願いである交通事故ゼロを目指し、様々な対策を実施するための基本計画です。
これまで時代の変化に対応しながら策定を重ね、多くの方々のご尽力により、交通事故防止の様々な活動が継続的に行われてきました。
この結果、交通事故による死傷者数は年々減少し続け、第9次交通安全計画の最終年となった平成27年においては、交通事故件数1,301件、死者数5人、死傷者数1,565人となり、「年間の死者数10人以下、年間の死傷者数2,000人以下とする」という目標を初めて同時に達成することができました。
しかしながら、市民共通の願いである交通事故ゼロにはほど遠く、引き続き更なる取組みが必要なことに変わりありません。SafeCommunityKoriyama
本市では、平成28年2月に策定した郡山市総合戦略において、本市の創生を目指すための6つの基本目標の一つに「安全・安心に暮らせるまちづくり」を据え、目標実現のための政策パッケージ「災害、事故・犯罪のない安全・安心なまちづくり」において、交通安全を推進しています。
また、「けがや事故は原因を究明し、対策することで予防できる。」という基本理念のもと、団体、機関、市民、行政が分野の垣根を越えた協働により予防活動を行う「セーフコミュニティ」を推進しており、交通安全を重点分野の一つに位置づけ、けがや事故のデータ分析結果を活かした交通安全活動の改善に取り組んでいます。
さらには、交通に関わるすべての人が交通事故を起こさない、交通事故に遭わないという意識を常に持ち、交通ルールを守り、マナーを向上させる必要があり、そのためには、市民一人ひとりが交通事故防止に取り組む必要があります。
このような取組みを一過性のものではなく継続可能なものとし、究極の目標である交通事故ゼロを目指し、全市を挙げて交通事故防止を図るための計画がこの第10次郡山市交通安全計画です。

関連リンク

計画の期間

この計画は、平成28(2016)年度を初年度とし、平成32(2020)年度を目標年度とする5か年計画です。

計画の特徴

交通安全対策推進の指針となる計画
交通事故のない社会の実現を目指すため、交通安全対策の共有の指針として、市民はもとより、関係機関・団体、国、県、市などが連携して今後5年間に取り組むべき施策をまとめたものであり、目標の実現に向けてともに力を合わせて、取り組んでいくことが必要となっています。

わかりやすい計画

目標の実現に当たっては、この計画が市全体で共有されることが重要であることから、対策の重点を設け、今後取り組むべき交通安全施策の方向性を明確化しました。

第10次郡山市交通安全実施計画のダウンロード(別ウィンドウで開きます)

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よくある質問

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お問い合わせ

市民部セーフコミュニティ課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2151

ファックス番号:024-921-1340

safecommunity@city.koriyama.fukushima.jp

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