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更新日:2015年10月23日

マイナンバーの通知カード送付先を登録してください

平成27年10月から、ご自身のマイナンバーが記載された通知カードが、住民票の住所(住所地)に順次郵送されます。

しかしながら、東日本大震災により被災された方、DV等被害により避難されている方、医療機関等に長期入院している一人暮らしの方など、やむを得ない理由により住所地にお住まいでない方は、現在実際にお住まいの場所(居所)を”通知カードの送付先”として登録していただくことによって、通知カードを居所で受け取ることができますので、居所情報の登録申請をお願いします。

対象となる方

  • 東日本大震災により被災し、住所地以外の場所へ避難している方
  • DV等被害者で、住所地以外の場所へ移動している方
  • 医療機関・施設等への長期の入院・入所が見込まれ、かつ、住所地に誰も居住していない方

上記に該当する方は、通知カードを居所で受け取るための居所情報登録申請が必要です。申請の方法は以下のとおりです。

居所情報登録申請方法

1.提出物

(1)通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書

※申請が必要な方(登録対象者)お1人につき、1枚の申請書が必要です。

⇒申請書の様式はこちらからダウンロードできます
【通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書および記載例】(ワード:105KB)
【通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書および記載例】(PDF:155KB)

(2)申請書に添付する必要書類

  • 登録対象者の本人確認書類の写し
    ※住所が裏書きされている場合は裏面の写しも必要です。
    A:官公署が発行する顔写真付きの身分証明書の写し《1点》
    (運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付きのもの)など)
    B:Aの書類をお持ちでない方は、氏名、生年月日または住所の記載があるものの写し《2点》
    (健康保険証、資格証、社員証、学生証など)
  • 現在お住まいの住所(居所)に居住していることを証明する書類の写し
    例:賃貸借契約書、権利書、入院・入所を証明する書類(入所契約書等)、公共料金の領収書

    ⇒必要書類の具体例は別表をご覧ください

代理で申請する場合

15歳未満の方の申請は、保護者の方(親権者)が代理で行ってください。
また、成年被後見人の方の申請は、後見人の方が代理で行ってください。
そのほか任意代理人の方が申請することもできます。
代理の方が申請する場合、本人申請の場合の必要書類に加えて、以下の2点の書類の提出をお願いします。

  • 代理人の方の本人確認書類の写し(登録対象者の本人確認書類の写しと同様のもの)
  • 代理権を証明する書類
    例:戸籍謄本(※住民票の住所と本籍がどちらも郡山市にある場合は省略できます)
    成年後見登記事項証明書など
    任意代理人の場合は、登録対象者本人が作成した委任状

2.書類の提出先

(1)郡山市内に住民票があり、現在は別のところに居住している方

郡山市市民課あてに郵送、または窓口へ持参してください。
なお、郵送の際は、封筒の表面に「居所情報登録申請書 在中」と朱書きしてください。

郵送先:
〒963-8601
福島県郡山市朝日一丁目23番7号 郡山市役所通知カード担当課(市民課)

(2)郡山市内に居住しているが、住民票は別の市区町村にある方

住民票のある市区町村の通知カード担当課あてに郵送または持参してください。

3.ご注意ください

  • 申請書は申請者(登録対象者)お1人ごとに1枚記載してください。
  • 15歳未満の方や成年被後見人である方は、法定代理人の方が申請してください。
  • 東日本大震災の被災者の方で、同じ世帯に郡山市にお住まいの方がいる場合でも、居所が他市区町村の方は、お手数をおかけしますが居所情報の登録をお願いします。
  • 提出いただいた申請書や必要書類について、内容の確認のため連絡させていただくことがありますので、申請書中の「連絡先」(電話番号)は必ずご記入ください。必要書類の不備が解消されない場合、登録申請を受け付けることができません。
  • 「通知カードの送付先に係る居所情報登録申請書」に、『避難元の市区町村や都道府県、避難先の市区町村や都道府県等の関係行政機関が行っている避難者への情報提供のために、居所情報を関係行政機関において共有し、利用することに同意する』チェック欄がありますので、同意のうえチェックを付けてくださるようお願いします。避難先としてご登録の住所から避難先が変更になっている場合、居所情報登録申請書をもって避難先住所の変更手続きをさせていただきます。
  • なるべくお早目の申請をお願いします。

4.居所情報登録申請FAQ

居所情報登録申請に関してよくお寄せいただく質問をまとめました。

Q1.母子で避難しています。登録申請は母親のみ行えばよいでしょうか。

A1.一人ひとりの申請が必要です。お子様の分についても必要書類を提出してください。

Q2.父親、母親、子どもの3人で避難しています。居所を証する書類として、公共料金の領収書の写しを提出したいのですが、父親名義のものしかありません。家族のものは省略できますか?

A2.申請される方おひとりにつき、居所を証する書類1点の提出が必要になります。入居時の契約書や、居所あてに転送された郵便物の写し等、居所の住所およびご本人の氏名が記載された書類の写しを提出してください。
※15歳未満の方について保護者の方(法定代理人)が代理で申請を行う際には、ご本人と保護者の方が同居している場合のみ、保護者の方名義の書類で代用することができます。

Q3.身体が不自由なので代理人に申請してもらおうと思っています。委任状、自分の居所を証する書類、代理人の本人確認書類があれば申請できますか?

A3.代理人の本人確認書類に加えて、ご本人の本人確認書類も必要です。

Q4.親が高齢であるため、書類の管理は子である自分が全面的に行っています。親の居所ではなく、自分の住所に通知カードを送付してもらうことはできますか?

A4.通知カードは、原則的にご本人の住所または居所(お体のあるところ)に送付することとなります。

Q5.家族が入院しています。申請は必要ですか?

A5.入院しているご本人の住所にご家族がお住まいの場合には、ご家族が通知カードを受け取ることができますので申請は不要です。どなたもお住まいでなく、通知カードの送付先をご本人が入院している病院あてに変更したい場合は、申請が必要になります。

 

居所情報登録を行う者の本人確認書類
A:運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付きのもの)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書または仮滞在許可書のうち1点。
※住所が裏書きされている場合は裏面の写しも提出してください。
B:Aをお持ちでない方は、次の書類の写しを2点。(氏名と生年月日または住所が記載されているもの)
健康保険証、介護保険の被保険者証、各種年金証書、社員証、学生証、学校が発行した在学証明書、預金通帳、医療受給者証、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可書、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明証、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証名書、Aの書類が更新中の場合に交付される仮証明書や引換証類、地方公共団体が交付する敬老手帳、生活保護受給者証など
居所に居住していることを証する書類
賃貸借契約書、権利書、医療機関・施設等が発行する入院・入所を証明する書類(入所契約書等)、公共料金の領収書
※本人と法定代理人が同一の住居に居住しているときには、法定代理人が居所に居住していることを証する書類をもって、本人が居所に居住していることを証する書類とすることもできます。
※入院・入所を証明する書類については、申請書内の『医療機関・施設等向け記入欄』に必要事項の記載があれば省略できます。

【別表:必要書類の具体例】

よくある質問

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お問い合わせ

市民部市民課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2131

ファックス番号:024-924-2971

shiminka@city.koriyama.fukushima.jp

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