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更新日:2017年2月14日

住民基本台帳カードが継続利用できるようになりました

他市区町村に異動した場合でも、住基カードを継続して利用!

これまで住民基本台帳カード(住基カード)は、作成した市区町村内でのみ有効で、転入や転出といった他市区町村への異動があった場合、その住基カードは異動先の市区町村では利用できませんでした。

平成24年7月9日施行の住民基本台帳法の改正により、一定の条件を満たしている場合、異動先の市区町村でも住基カードを継続して利用できるようになりました。

継続利用の条件

  1. 住基カードの継続利用の意思表示
    住基カードの継続利用を希望する場合は、転出届の際にその旨をお伝えください。
    特に、転出届を郵便でされる場合は、「住基カードを交付されていること」「住基カードの継続利用を希望していること」「日中に連絡のとれる電話番号」を必ず記入してください。
  2. 期限内の異動届の提出
    異動日から14日以内に転入届と転出届を提出してください。
  3. 有効な住基カードの保持
    有効期限内の住基カードで、ICチップの情報が読み取れる状態となっていることが必要です。

継続利用の際の注意点

継続利用の手続きには、住基カードに設定した暗証番号の入力が必要となります。

なお、電子証明書に関しては、従来通り異動することで失効となります。

よくある質問

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お問い合わせ

市民部市民課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2131

ファックス番号:024-924-2971

shiminka@city.koriyama.fukushima.jp

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