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更新日:2014年2月1日

家屋調査とは?

建物を新築や増築をした場合、固定資産税における家屋の評価額を決定するため、「家屋調査」を実施します。

郡山市における家屋調査の流れは次のとおりです。

  1. 家屋調査当日、指定された時間に資産税課家屋係の職員が訪問します。
    家屋調査は2名でお伺します。
  2. 家屋調査に必要なものとして、事前に次のものをご準備いただきます。(建物の構造によって、図面等の借用をお願いする場合があります。)
    • (1) 建物の間取りなどがわかる図面
    • (2) 印鑑(認印可、シャチハタ不可)
  3. 職員の1人が、市作成の資料等により税金の説明をします。
    内容は建物に関わる税金(固定資産税・都市計画税、不動産取得税、所得税の住宅ローン減税など)が中心になります。
  4. 説明終了後、提出書類がある場合は、所定の様式に記入・押印をお願いします。
    なお、ご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  5. 説明と平行して、もう1人の職員が家屋調査を実施します。
    固定資産の評価は、屋根・基礎・外壁・内壁・柱・造作・床・建具・建築設備などの使用材料や仕上げ状況を固定資産評価基準に基づいて評価することで行います。
  6. 調査は、図面の確認及び各部屋に入室することにより、使用材料や、仕上げ状況、設備等の確認をする方法で行います。

以上が家屋調査の主な内容です。所要時間は、約30~40分です。

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お問い合わせ

税務部資産税課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2091

ファックス番号:024-935-5320

shisanzei@city.koriyama.fukushima.jp

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