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更新日:2014年2月20日

Vol.8 郡山・子どもの本をひろめる会

~本を通し豊かに育ってほしい~

子どもの本について学び、読書推進活動を行っている「郡山・子どもの本をひろめる会」。会長の吉井美香さんにお話を伺いました。

(平成24年度「まちづくりハーモニー賞」市民活動実践部門受賞。広報こおりやま2013年8月号に掲載時の内容となります。)

郡山・子どもの本をひろめる会会長吉井美香さん

吉井 美香さん
郡山・子どもの本をひろめる会 会長

ひろめる会が発足したきっかけは?

会が発足したのは昭和48年で、ちょうど読書活動が盛んになりだした時期でした。そのような中、本を通して、親と子どもがお互いに語りかける喜びを感じ、子どもたちが豊かに育っていくことを願って、会を設立しました。今年で40周年を迎え、現在は約80人の会員がいます。

どのような活動をしていますか?

毎月第2木曜日と第4土曜日に例会を開いています。例会は優れた本を知るため、子どもの本や絵本を読み合う学習の機会となっています。

例会を通して、それぞれの持つ時代背景などから、本に込められたメッセージを感じ取ります。また、年6回、会報を発行しています。会員おすすめの本の紹介や、親子での読み聞かせの欄を楽しみに待っている会員の方もいらっしゃるんですよ。

その他、会員以外も参加できる講演会やクリスマス会を開いたり、絵本ワールドなどへ参加しています。

活動を通して子どもたちに変化はありましたか?

会員が本の楽しさを理解し、子どもたちに伝えるので、自然と子どもたちも本が好きになります。会員の、成人した子どもへのアンケートによると「本を通して、将来の夢を見つけた」「社会問題などについて真剣に考えるようになった」など、本から受ける影響は大きいようです。

また、40年、会を続けていますので、親子3世代で会に関わっている方もいるんですよ。

今後は?

子どもの本は、子どもだけのものではありません。私たち大人にとっても、大切なことを再確認することができます。そんな本が持つ可能性や言葉の力を、若い世代の保護者たちに伝えていきたいです。

親と子どもに寄り添って、居心地のいい環境を提供していきますので、子どもの本に興味のある方、子育て中の方、子どもに関わるお仕事をしている方、一緒に子どもの本についておしゃべりしてみませんか。

郡山・子どもの本をひろめる会の勉強会風景

勉強会では真剣な議論が重ねられます。

郡山・子どもの本をひろめる会40周年記念冊子と会報

本への愛情があふれる、40周年記念冊子と会報。 

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政策開発部広聴広報課

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2061

ファックス番号:024-924-3180

kocho@city.koriyama.fukushima.jp

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