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更新日:2014年2月19日

Vol.2 郡山市震災後子どもの心のケアプロジェクト

中村和彦さん

中村和彦さん

郡山市震災後子どものケアプロジェクトメンバー、山梨大学大学院教育学研究科教授

ペップキッズこおりやまの運営や、親子で一緒に遊ぶ体験活動の開催など、子どもを元気にする取り組みを進める「郡山市震災後子どものケアプロジェクト」メンバーの中村和彦さんに話を聞きました。

(広報こおりやま2012年7月号に掲載時の内容となります。)

郡山の子どもたちを日本一元気な子どもに

子どもの豊かな心と健やかな体の発達には、幼少期に体を動かす遊びで、多様な動作を身につけることが大切です。外で思い切り遊べない子どもたちに、屋内でもできる遊びをいかに提供するか。自分の研究を活かすことができると思い、活動に参加しました。
昨年開設されたペップキッズこおりやまは、そうした考えから設計された施設です。「運動神経がよくなる36の動作」のうち、20以上の動作が自然と経験できて、運動量も確保できます。
現在、親と子が一緒に遊んで体を動かす「元気を届ける体験活動」を開催しています。皆さん本当にいい顔をして遊んでいますよ。
また、保育士や教師の方などを対象に、子どもに運動を届けるための研修会や講習会を毎月開催しています。
今後は郡山の先生方と、研究会を立ち上げたいですね。研究会でともに学び、10年後には郡山の子どもたちを「日本一元気な子ども」にしたいと思います。

「運動神経がよくなる36の動作」の例

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