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更新日:2014年2月19日

Vol.1 「郡山市震災後子どもの心のケアプロジェクト」読み聞かせ部会

中島京子さん(郡山市震災後子どものケアプロジェクト・読みかせ部会リーダー)

中島 京子さん
(郡山市震災後子どもの心のケアプロジェクト・読み聞かせ部会リーダー、クローバー子ども図書館長)

読み聞かせは親子の笑顔の源

震災後、子どもたちの笑顔を取り戻すため、読み聞かせを広めている「郡山市震災後子どもの心のケアプロジェクト」読み聞かせ部会リーダーの中島京子さんに話を聞きました。

(広報こおりやま2012年6月号に掲載時の内容となります。)

読みきかせでみんな笑顔!

読み聞かせでみんな笑顔!

震災直後、家に引きこもりがちでストレスがたまりやすかった親子に、保護者同士がコミュニケーションをとって、思っていることを話し、悩みを共有してもらえればと考え、活動を始めました。親が不安そうにしていれば、子どもにも笑顔がなくなりますからね。

子どもたちは最初はすぐに飽きていましたが、回を重ねると静かに聞いてくれて「次はいつ来るの」と、楽しみにしてくれました。子どもたちの表情が明らかに良くなったので、続けて良かったと思います。保護者からも「家でやってみます」という声が多く聞かれましたよ。

読み聞かせは親子が寄り添うことができて子どもが安心して笑顔になります。子どもの笑顔で親も安心して笑顔になります。読み聞かせは、親子の笑顔の源なのです。

読み聞かせはニコニコこども館、地域子育て支援センターなどで行っています。5月からはペップキッズこおりやまでもはじめました。本の選び方など、家庭でも行えるようにアドバイスできますので、ぜひ参加してみてください。 

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