ここから本文です。

更新日:2015年11月19日

Vol.12 大野 均さん

9月18日から10月31日まで、ラグビーの聖地イングランドでラグビーワールドカップが行われ、日本代表として大活躍した大野均選手。故郷を愛する熱きラガーマンに、日本代表の大躍進の理由や今後に向けての抱負など、お話を伺いました。

南アフリカ戦後の勝利の喜び

ラグビーでみんなが笑顔に

大野 均さん

大野均さん

三穂田町出身の37歳。東芝ブレイブルーパス所属。三穂田中学校、清陵情報高校時代は野球部に所属し、日本大学工学部入学後にラグビーを始める。

日本代表キャップ数96(日本代表として国際試合に出場した数:平成27年11月1日現在)は、歴代最多を誇る、日本ラグビー界のレジェンド。平成26年1月からは、本市フロンティア大使としても活躍している。

インタビュー

ラグビーを始めたのは、大学時代に先輩たちに連れられ、ラグビー部の練習を見に行ったことがきっかけです。野球を続けるつもりでしたが、楽しそうにラグビーをしている姿を見て、仲間に入りたいと思い入部しました。

今回のワールドカップで活躍できた最大の理由は、エディヘッドコーチによる世界一の練習量です。厳しい状況下でも正しい判断ができるよう、合宿では常に極限状態の中、1日3回の練習をしました。

また、南アフリカ戦で最後にスクラムを選択したことが、歴史的勝利につながったのですが、これまでの日本代表に比べ、スクラムを武器にできたことが大きいですね。

ラグビーは、いろいろなポジションがあるので、足が速くなくても、ボールをうまく蹴れなくても、自分の得意分野を生かせるスポーツです。子どもたちには、ぜひ一度体験して欲しいですね。子どもたちの元気が郡山の元気につながると思います。ラグビーでみんなが笑顔になれたら、うれしいですね。

2019年には日本でワールドカップが開催されます。代表チームの中で最年長になりますが、「灰になってもまだ燃える」という思いで、現役にこだわり、再び代表として出場できるよう頑張ります。また、郡山市はキャンプ地として立候補しています。世界のラガーマンをみんなでおもてなしして、郡山の素晴らしさを発信したいですね。

サモア戦でプレーする大野選手

ラグビーワールドカップとは?

ラグビーのナショナルチーム世界一を決定する大会。

日本代表は今年行われた第8回大会で、当時世界ランキング3位の南アフリカをはじめ、サモア、アメリカにも勝利し、世界を驚かせる。次回大会は2019年に日本で開催される。

(広報こおりやま2015年12月号より。情報は当時のもの)

 

よくある質問

このカテゴリのよくある質問一覧へ

お問い合わせ

政策開発部広聴広報課 

〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7

電話番号:024-924-2061

ファックス番号:024-924-3180

kocho@city.koriyama.fukushima.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページは見つけやすかったですか?

その他市政に関するご提案・ご意見はこちらへ