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更新日:2014年6月23日

Vol.4 キャベツ餅

母ちゃんず

インタビュー:逢瀬町母ちゃんず

キャベツ餅ってなに?

キャベツ餅

油で炒めたキャベツをしょうゆ・だしなどで煮込み、そこへ餅を入れて食べる、逢瀬町の家庭料理です。

季節によってキャベツの食感や甘さが違うので、味付けはその都度調整します。
家ごとに味付けが少しずつ違うので、食べ比べてみるのも面白いですね。

ほかにはどんなお餅があるの?

農家が多い地域なので、米や野菜などの豊富な食材を使った餅料理がいろいろあります。

定番のあんこ餅やきな粉餅も作りますが、崩した豆腐と砂糖を合わせた「豆腐餅」や、千切りにした大根を合わせた「大根餅」もあるんですよ。

注目されたきっかけは?

東日本大震災の後、復興支援の一環で、東京渋谷に1日限定でレストランをオープンしたんです。
キャベツ餅をはじめ、地元食材を使った料理を提供したところ、「おいしい!」と言う声をたくさん頂きました。

それからテレビ番組に取り上げてもらう機会が増えて、最近では県外から来てくださる方もいます。
子どもの頃から当たり前のようにキャベツ餅を食べていたので、反響の大きさに最初は驚きました。
自分たちの地域の食文化を、改めて見直すことができましたね。

がくとくんとキャベツ餅

どこに行けば食べられるの?

逢瀬公園内にある「おうせ茶屋」で、毎週土・日曜日に販売しています。
キャベツ餅のほかにも、季節の食材を使ったおにぎりや焼きそばなどを作っています。

四季折々の景色に囲まれて、おいしく召し上がれ!

おうせ茶屋

(広報こおりやま7月号より掲載。情報は当時のもの。)

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